「まぶしい光(まぶしさ)・まぶしく光る」を英語で言うと?
おはようございます、Jayです。
思わず目をつぶったり逸らしたりしたくなるほどのまぶしい光が目に入って来る事ってありますね。
プロ野球などで目の下に黒いパッチや塗りものをしている選手を見かけた事ありませんか?
あれはアイブラックと呼ばれるものでまぶしさを軽減する効果があると言われています。
この「まぶしい光・まぶしさ」を英語で言うと?
「まぶしい光・まぶしさ」=“glare”(グレァ)
例1:
“I closed the curtains because the glare of the sun came through the window.”
「窓から太陽のまぶしい光が入って来たから私はカーテンを閉じた。」
例2:
“Eye black reduces glare.”
「アイブラックはまぶしさを軽減する。」
スマホを使っている時に照明などの光の反射で画面が見づらくなった経験ありませんか?
そういうのに役立つのがスマホ画面に貼る「アンチグレア」のフィルムです。
そんなあなたに今日ご紹介したいのがこちらの…、ではなくてこの「グレア」が“glare”です。(;^ω^)
“anti”(反)+“glare”(まぶしさ)=「反まぶしさ」≒「まぶしさ軽減」
ちなみに「まぶしく光る」という動詞も“glare”(同じ発音)です。
例:
“The sun was glaring when were playing the game.”
「私達が試合をしている時に太陽がまぶしく光っていた。」
冒頭に出てきたアイブラックですが、私も子供の頃にしていましたが明らかにまぶしさが違うのでぜひ日本の子供にも普及する事を願います。
私は主に三塁手だったのですが、ゴロのボールがよりくっきり認識できました。(だけど見上げる事になるフライボールでは差を感じられなかったので地面から反射光にのみ効果があるのかも)
日本の野球少年少女たちは礼儀正しいのは素晴らしいのですが、ぜひ彼らの目の保護のためにもアイブラックやサングラスをしても問題なくしてもらいたいです。
関連記事:
“「日差し(陽射し)・日光」などを意味する‘Sun・Sunshine・Sunlight’の違い”
“「サングラス」を英語で言うと?”、“その2”
Have a wonderful morning