Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

もみの木文庫

❄️2月の楽習室 2月16日(土)

2019.02.07 23:04

今年度最後の楽習室のお話し会です❄️さあ寒い季節のお話し会どんなお話しの世界が待っているでしょうか?☃️

手作りでは『干支のたまご人形***亥』を作ります。🐗🌼

お楽しみに🌸🌿🌸🌿🌸🌿🌸

女の子達が作ったうり坊の干支のたまご人形です。

とっても上手に出来ました🎀

🕯おはなし「ねずみのすもう」🐭

      日本の昔話です。日本の昔話にはねずみが出てくるお話がたくさんありますが、

さてこの「ねずみのすもう」の中には どんなねずみが出てくるでしょうね?

おはなしを聞いて、イメージの世界をどんどん広げて下さいね。


📕「このあいだになにがあった?」

  推理する面白さと喜びを味わえる写真絵本

「毛がもこもこの羊」と「短い毛の羊」の写真が並んでいます。2枚の写真の間には、どんなことがあったでしょう? 答えは、「羊の毛を刈った」。並んだ2枚の写真から、間に起こった出来事を推理します。では、「湯船に浮かんだおもちゃ」と「洗い場に転がったおもちゃ」の写真の間には、どんなことがあった? 「推理する」という、人間ならではの力が発現する時の面白さと喜びを感じられる、知的好奇心を刺激する写真絵本です。(福音館書店HPより)

 • 読んであげるなら4才から自分で読むなら小学低学年から

佐藤 雅彦 作 / ユーフラテス 作

福音館書店

かがくのとも絵本


📕「ゆきおんな」

  文/松谷 みよ子

  絵/朝倉 摂

ポプラ社

ふぶきの夜の山小屋で、みの吉は雪女に会います。そして‥‥

日本の昔話には「雪女」の現れるお話が沢山あります。新潟県や山形県では「雪女郎」、長野県では「雪ふり婆」、愛媛県では「雪ンバ」や「雪オンバ」などと呼ばれたりしています。

元々雪深い地方では山の神の性格を持つ存在としていたらしいです。訪問神や大歳の客のお話として、有難い存在だったようですが、語り継がれていくうちにいつの間にか福をもたらす部分が消え、怪奇色が加わって来たようです。

今回の絵本は 松谷みよ子さんの再話、朝倉摂さんの絵による絵本をお楽しみ下さい。



📕わたしのゆたんぽ

きたむらさとし

偕成社


ゆたんぽが大好きな女の子。でも、ゆたんぽは女の子の冷たい足が苦手な模様。ある日、とうとうゆたんぽは布団から逃げ出してしまいます!どこまでも逃げて、宇宙まで逃げていきますが、女の子はどこまでも追いかけます。奇想天外なストーリーに、子どもたちは釘付け、身を乗り出して見ていました。


手づくり干支のたまご人形

可愛い干支のうり坊がたくさん出来ました✨🐗

木工ボンドもうすぐ乾きます!

みんなで楽しく作ります。🌼