Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

癒奏術・響庵

『それ!(That‘s!)』~エンジェルナンバーの導き

2025.05.26 17:02




運命の「阿弥陀」が開かれる前に、初歩の初歩まで降りてきて、一つ道を示しておこう。

「阿弥陀如来」が現れる時、運命の「阿弥陀」が開かれて、『選択』したものが嫌でも進みだす。


何を選択したのか?

それが未来を形作る。


次の選択肢が現れるまで、選択の「結果」が進む「阿弥陀如来」


明確な「意思」を持って選択した者

なんとなく選択した者

何も選ばなかった者

それらの未来の「分岐」を分かつ「阿弥陀如来」の御来光


臨兵闘者皆陣烈在前


九字を切るように分かれた選択の先の未来


『阿弥陀九字』


南無阿弥陀仏の菩薩行

「選択」するための受想行識

いかに素直に受け取るか

いかに素直に行うか

総事選択試される

南無阿弥陀仏の菩薩行

選択が 未来を分かつ あみだくじ


何を選んだか?

どう選んだか?


選んだ先の阿弥陀の枝は、否応なしに未来へ進む




さて・・・

タイトルは「エンジェルナンバー」です。


エンジェルナンバーを見た時、何を考えていたか? 何を思っていたか? 何をしていたか? 何をしようとしていたか? 何が起こっていたか?

それを「見た時」その時がエンジェルナンバーの意味である。


「それ!」

必死でなんとか「導き」を降ろそうと、何をどうやれば「受け取れる」だろうかと、守護霊人が何とか「気付き」を与えて『今心の中にあるそれだ!』という今今の時に「気付けよ」という微かな糸を伝って微かな気付きを与えてくれている。


そのナンバーを見た時、何を考え、何を思い、何をしていて、何を避けて・・・・

その時の「心」を「現象」を「意味あるもの」と教えるために「それだ!」と言いたいがために見せるもの。


その時考え、思っていた事を、行動に移せたなら、今度は「行動」の最中に「それだ!」と言わんばかりに見せてくれる。

さらに行動を続けて分岐に突き当たっても、その時再び「それだ!」と教えてくれるように見せてくる。

山道を歩いていて出てくる「道しるべ」のように、分かれ道に立つ地蔵のように、「それだ!」と教えてくれるモノがいる。


守護とは限らず、それは別の霊かもしれない。

だが彼らは何かを「教えよう」として「それだ!」と伝えてくる。


「それって、どれだ?」

『今考えていたことだ』

「それを選択しろと?」

『それを選べ』


一瞬の微かな導きは、言葉にするとこのようなものである。



伝える方法がなかなか無いからこのような形で「気付け」と伝えてくる。

言霊を寄せても気付かない。

必死で伝えようとしても届かない。

何なら届くだろうか?


「ゾロ目」というエンジェルナンバーのようなものは、そんな「気付き」のための導きである。



そういうものに「気付く」ため、素直に素直に南無阿弥陀仏

阿弥陀の「くじ」を選択するとき「何を選べば」いいかを教えてくれるエンジェルナンバー


阿弥陀如来の菩薩行

気付きを受け取る菩薩行

何を選択するのがいいか、阿弥陀様にお尋ねしなされ

南無阿弥陀仏 気付きに感謝

天使か守護か狐か蛇か

教えてくれてありがとう

感謝の言葉も菩薩行

南無阿弥陀仏の菩薩行



一旦進み始めれば 後には引けぬ阿弥陀九字

選択誤るなかれと導く 南無阿弥陀仏の霊妙の意思

素直に受け取る 受想行識

気付きのはじめの 南無阿弥陀仏