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AIとの共存

2019.02.09 14:34

AI(人工知能)によって導かれた10年後

「伸びる職業」「消える職業」なんてことがささやかれますが

照明設計において考えてみると、

使用用途、建物の形状が決まっている場合

欲しい照度=光環境がはっきりしているので、

AIが得意な案件だと思います。

AIではないですが、こんなページは10年も前からあります。

看板照明、体育館、倉庫、駐車場がカテゴリに分類されていますが

工場やドラッグストアなども

きっと、用途・(空間)形状・欲しい照度がはっきりしているので

自動演算である程度まで導いてもらってから

微調整を<人間が>したほうが効率的かもしれません。


照度計算や照度設定が、平均照度を用いているので

できる<技>です。


初めて一人でプランさせてもらった照明設計案件は

薬局(今でいうところのドラッグストア)でした。

丸2日かかりました(笑)

本来なら提出の体裁まで整えても、3時間くらいの仕事です。

どこに柱型があったか、今も覚えています。


在職中、一から考えさせてもらって、

失敗しながらもトライさせてもらえたコトが

今のわたくしの光環境設計を支えてくれています。


効率だけが全てではないのが、難しいところです。