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ピアノ&ソルフェージュ きむらピアノ教室

やってみることの大切さ♪

2025.06.09 11:59



レッスンをしていると

「え?そんな練習、意味あるの?」と生徒さんが首をかしげたり、

「私はこうやる方が慣れてるから」と

自分のやり方を貫こうとする場面に出会うことがあります。

でも、実は――

そこが“伸びるチャンス”なんです!



🤞素直に「やってみる」ことが、自分の世界を広げる


ピアノの上達には、練習の「質」がとても大切です。

先生が提案する練習方法には、必ず理由があります。

たとえば、片手ずつゆっくり練習してみること

たとえば、音を出さずに指の形だけを意識すること

たとえば、思いきって指番号を変えてみること

etc.

「なんだか地味」「遠回りに感じる」

…最初はそうかもしれません。

でも、実際にやってみると

「あ、弾きやすくなった!」「音がきれいになった!」という発見が必ずあります。



🤞「自分のやり方」にこだわる前に、まずはやってみよう


もちろん、自分で工夫することも大切です。

ですが、その前に一度、誰かのアドバイスを素直に試してみるという姿勢は、

ピアノだけでなく、人生のあらゆる場面で大きな力になります。

うまくいくかどうかは、やってみないと分かりません。

でも、「やってみない」ままだと、うまくなるチャンスは来ません。



🤞小さな「やってみた」が、大きな成長につながる


ピアノは積み重ねの芸術です。

毎日の練習、一つひとつの工夫が、確実にあなたの音楽を育ててくれます。

だからこそ、先生のアドバイスや練習方法は、ぜひ一度「やってみて」ください。

そこから、新しい気づきや、自分でも驚くような成長がきっと始まります。

「えいっ」と一歩踏み出す勇気が、あなたのピアノに新しい風を運んでくれますよ🎶

🤞まとめ


• 自分のやり方にこだわりすぎず、まずは先生の提案を試してみる🤔

• 「やってみた」ことで初めて気づく、上達へのヒントがある💡

• 素直な挑戦が、成長の扉を開いてくれる🚪

今日も小さな一歩を、楽しみながら進めていきましょう♫


🐰