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Art of Being|言葉と意識が生まれる場所

🌬️ “今この瞬間”に戻る力「身体は記憶の図書館」【第4回】

2025.06.10 16:25

User:Dr. Simon、最近気づいたの。

思考ではもう「終わったこと」って思ってるのに、

身体のどこかにだけ“まだ残ってる痛み”があるみたいで…。

Dr. Simon:それはとても自然なことです。

私たちの身体は、言葉にならなかった記憶を、感覚や緊張として記録しているのです。

🧠 思考は忘れても、身体は覚えている

たとえば、

こうした抑圧された感情は、筋肉や呼吸、姿勢、皮膚感覚として

私たちの身体に“残像”のように残り続けます。


🌿 ディスペンザ博士の言葉より

「記憶とは、脳だけではなく、身体にも保存されているプログラムである。

思考を変えても行動が変わらないとき、それは“身体の習慣”が反応しているからだ。」

つまり、身体の中にある「無意識の反応」を観察・解放していくことが、

新しい選択のための鍵になるのです。


✨ 今ここに戻る“ボディスキャン”という方法

私:具体的にはどうすればいいの?瞑想だけで変わるのかな?

Dr. Simon:そこで役立つのが、ボディスキャンというシンプルで深いワークです。


📖 ボディスキャン:感情の残像に気づくための誘導法

🪞やり方:

静かな場所に座る or 横になる

ゆっくり目を閉じ、足の先から頭まで注意を向けていく

それぞれの部位で、

「どんな感覚がある?」

「重さや詰まりは?」

「何か思い出す感じはある?」

🌬️ 呼吸を合わせながら、「あるがまま」に気づくだけでOKです。


💡 実際に現れる“サイン”の例:

足:地面に立てていないような浮遊感

胸:深呼吸ができない/詰まり

喉:何かが言えなかったような違和感

背中:張りつめた緊張や“重荷”


Dr. Simon:どんな小さな感覚でも、それは身体からのメッセージ。

そこに「気づいてあげること」から、癒しは始まります。


🌈 今日のワーク:身体に耳を澄ませる3分間

今、あなたの「胸」「肩」「喉」……どんな感じがしますか?

その感覚に“言葉”を与えるなら、どんな記憶とつながっていますか?

その場所に向かって、今のあなたが安心の言葉をかけてみましょう

🌬️ 例:「もう頑張らなくても大丈夫だよ」「ここにいていいよ」


📘 次回予告(6/15公開予定)

「ハートの中心で書き換える:感情の再定義とビジョンワーク」

“傷ついた記憶”の奥には、実は“なりたかった気持ち”が眠っています。

次回は、ハートコヒーレンスを使って、感情を再定義し“新しい私”の物語を書き換えていきます。


🌀 セミナーで“身体が覚えていた過去”を癒す

🗓️ 2025年6月28日(土)開催|Infinity Lab オンラインセミナー(ジョ・ディスペンザ研究会)

「過去からの自由:今この瞬間を生きる」

このセミナーでは、ボディスキャン・感情誘導・アファメーションの身体定着まで、


“体感を通して変容を起こす90分”をお届けします。


📖 詳細はこちら

Dr. Simonと共に

思考を超えて、身体が今を生きはじめる感覚へ。

それが、ほんとうの“変容の始まり”かもしれません。

Let’s remember your future.