6月水稲巡回
2025.06.16 00:00
6月10日(火)、6月11日(水)、エムシー・ファーティコム株式会社様にご協力いただき、水稲等の巡回を行いました。
昨年は6月から真夏のような暑さでしたが、今年は比較的低温のため、「昨年より生育が悪く心配」「肥料が入っているのに色が薄い」などのお声がありました。
実際に田んぼに入り稲を採取させていただきましたところ、ゆっくりですが順調に生育していることが確認できております。
さらに生育を良くしたい、整えたい、倒伏軽減に備えたいという生産者様には、苦土+総合微量要素肥料の「サンメイト」を 収穫40日前後に施用するご提案をさせていただきました。
また今年は田植え直後の低温や強風、ガス湧きにより、下葉が黄色くなり植え傷みしている稲も散見されております。
このような症状の備えとして「トモエ特8号細粒」を田植え前に苗箱施用して活着を促す方法をご紹介させていだきました。
ガス湧きには、 収穫後の耕うん前に「フショクエース」散布が*効果的です。 (*3年以上の連用)
石川県加賀市でゴールデンウイーク植えのコシヒカリは、 今週(収穫40日前後)がサンメイト散布適期になります。今夏も高温が予想されますが、乳白米の対策としてもサンメイトは有効です。
ぜひご検討ください。