斉諧俗談20
2019.02.10 09:09
斉諧俗談 20
〇二山雷狩[ふたやまのかみなりがり]
安房の国に二山という所がある。ここで毎年の正月に、村人たちが集まって雷狩ということをする。いたちのような獣を多く捕獲して殺すのである。これをすれば、その年の夏は雷の発生が稀となり、もし捕獲できなければ、その年は雷が多く発生するという。
アプリで簡単、無料ホームページ作成
斉諧俗談 20
〇二山雷狩[ふたやまのかみなりがり]
安房の国に二山という所がある。ここで毎年の正月に、村人たちが集まって雷狩ということをする。いたちのような獣を多く捕獲して殺すのである。これをすれば、その年の夏は雷の発生が稀となり、もし捕獲できなければ、その年は雷が多く発生するという。