リード「プチ圧力調理バッグ」と冷凍パイシートでアップルパイ
2019.02.12 22:45
我が家の家族はリンゴ好きが揃っています。
果物嫌いな下の子もリンゴは食べられます。
毎年、旬になったら青森の農家から箱で購入します。
新鮮さがなくなったら
リンゴ好きが揃っていると言っても、
食べるスピードより、鮮度が落ちるスピードの方が早いこともあります。
昔は我慢しながらもさもさするリンゴを食べたりしましたが
最近は鮮度が落ちてきたなと感じたら
リンゴのコンポートにしてしまいます。
便利なリード「プチ圧力調理バッグ」
前は鍋でコトコト煮ていましたが
今はリードの「プチ圧力調理バッグ」を使っています。
リードさんの公式のレシピでは
リンゴひとつをくし切り(12等分)にして
圧力調理バッグに
砂糖・大さじ1〜2、レモン汁・大さじ1と一緒に入れます。
あとは圧力調理バッグの使い方の通りにして
5分(600W)加熱し、3分放置すれば完成です。
冷凍パイシートを使って
更に冷凍パイシートを使ってアップルパイを作ります。
冷凍パイシートを常温に置いて
半解凍させたら伸ばします。
半分に写真のような切り込みを入れ
切り込みを入れていない方にリンゴのコンポートを乗せます。
パイシートを半分に畳んで
コンポートの方に切り込みを入れた側をかぶせ
三方を留め、フォークの先で抑えるようにします。
あとは溶いた卵黄の液を塗りますが、
これだけのためにしか卵黄は使わないので余ります。。。
それが嫌なので
私ははちみつを水で溶いてハケで塗っています。
はちみつでも表面に焼き色がつきますよ。
鮮度が落ちたリンゴの活用法でした。