★セミナー・シンポジウム
2026年2月29日
・参加者:28名
(市民、教育者、県議会議員、市職員、芸術文化財団職員、外国人学校関係者など)
・国籍:日本、韓国、ブラジル
・事業の成果 :多様な属性の参加者を得て、複雑な諸制度を整理・可視化することで、極めて有益な講演機会となった。パネルディスカッションにおいては、実務者かつ当事者である中田ケンコ氏の知見と熱意が共有され、「制度の理解」と「現場の実情」が均衡した、極めて意義深いセミナーであった。
<感想(アンケートより)>
・学園の様子がよくわかった
・また開催して欲しい
・除外が差別だという当たり前のことが理解されていない社会のあり方がおかしい
・外国人の方々に、私たちの生活が支えられているという自覚を多くにほとに持ってほしい
・納税義務はあるのに、税金でまかなうべき恩恵(権利)が保障されていないのは理不尽
・中立的な視点からの説明をしてくれて良かったです
・要点が把握して安く良かった
・不当な借置を受けている外国人が多くいらっしゃることを知った
・現状の難しさをしみじみと感じた
・考えたことのない分野について知識を、当事者の方から得られ、非常に良い経験となった
・外国にルーツのある子が無償化から排除されている現実を初めて知った
・もっとたくさん知らなければならないと思った
・自分自身もう一度弾かれた線を問い直すということを考えたいと思った
・まだまだ見逃してることがたくさんあると感じた
・幾重にも線引きがされていること、行政の裁量で理不尽なことが行われていることに、本当に問題を感じました
・具体的な制度のことを学べて大変勉強になった
・中田先生の「1人でも残っていたら学校を続けたい」という言葉に元気をもらいました
・公教育が多様性を受け入れているのかと言う金さんの言葉がとても納得できた
・大切なことがたくさん詰まったセミナーでした
・排外主義が加速している現在において知る機会を広くおこなうのは必要なことだと思う
2024年9月7日
2023年11月2日