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圧倒的受動態社会

2019.02.11 05:39

僕は、女の子とよくご飯を食べに行く。


その前に、”何を食べに行くか?”

と、話し合う瞬間が必ずある。

そりゃそうだ。



ここでやり方を間違えると、話し合いが長くなり、女の子と遊ぶことが億劫になる。






ここで1番やってはいけない質問は、

「何食べたい?」だ。








え?普通何食べたいか、知りたくないっ!?

って、びっくりしたよね。




でも、ちゃんと考えてみて。


芦「何食べたい?」

女「何でもいい」

芦「それが一番困る笑

えっーとじゃあお寿司は?」

女「私、生ものダメなの。。ごめん。。」

芦「いや!全然!じゃあ焼肉は?」

女「私、今脂っこいの抜いてて…」

芦「いや、何でもいいって言ったじゃん笑」

女「ごめん。。笑」

芦「じゃあお蕎麦は?」

女「ごめん!私、そばアレルギーなの。。」

芦「もうマックにしよ!笑」

女「ごめん、マックは嫌かな。。笑」

芦「冗談だよ笑 また連絡するわ!笑」


クソ会話すぎる。

これは、実際に僕が大学生の頃に、経験したやり取りだ。


「いや、極端すぎ笑」

って思うだろうけど、100%ありえないとは言い切れないでしょ?




最初は、お互いに、”ご飯行ってみたい!”って思ってたのに、このクソ会話のせいで、嫌になって、結局この子を改めてご飯に誘わなかったし、誘われもしなかった。



当時は、

「なんだよ、この女。

何でもいいんじゃねーのかよ。」

って思ってたけど、実はそうじゃない。


僕もちゃんと悪い。



「何食べたい?」

だと、選択肢が多過ぎる。






相手の事を聞いてるだけで、想っていない。


「1番好きな映画は、なに?」

って聞かれたら困るでしょ?

明確に答えを持ってる人の方が圧倒的に少ない。


飯だってそうだ。

















じゃあどうすればいいか。















大事なのは、少ない選択肢と場所だ。









まず、あなたは嫌いな食べ物を聞く。

「苦手な食べ物あるー?」

って聞くのがベストかもしれない。


その答えを除いた自分のオススメのお店3種類の食べログのサイトを送る。


例えば、それが

渋谷の焼肉

新宿の火鍋

代々木の焼き鳥屋

だとする。


で、最後に

「僕今日、焼き鳥の気分かも!」

と送る。


そうすると、ほぼ100%代々木の焼き鳥屋になる。


何故なら、

3つの選択肢には、彼女が苦手な食べ物がないし、あなたにお店を探してもらったという恩もあるからだ。


女の子は、

あなたの好きなものを食べよう、となる。




ならない場合は、女の子の家から代々木がアクセスが悪いか、女の子が本当は焼肉か火鍋が食べたいか、のどちらかだ。


んで、こっちはもう自分の好きなお店を3つの内から1つ出してる。


だから、向こうも意見が言いやすい。

女の子は、嫌なら、焼き鳥屋を断ってでも焼肉か火鍋の中から答えを出すはずだ。


焼き鳥屋じゃなくても、あなたは得をする。

何故なら、その3つのお店はあなたが選んだ好きなお店なんだから。








やり取りも最短。

ちょっと想いやれば、お互い嫌な気分にならない。


状況と場合によって、僕は相手と自分がお互い気持ちよくご飯を楽しめるように工夫をすることを心掛けてる。


※100%上手くって訳じゃないけどね笑










ただ、このデートお誘い講座で問題視するのは、もっと先にある。



人は、クローズドな質問にしか答えてくれない。という点だ。



圧倒的受動態社会。



今、ツイッターに

「次の服どんなの作って欲しい?」

って呟いて、まともな意見が来ることは少ない。


答えづらいし、

沢山文字打つのは、面倒くさい。



だから、僕は質問の幅を狭めている。

鬼わかりやすくして。


次に出したいテーマで2〜3個デザインを作って、画像と一緒に

「どっちがイケてる?」

と、聞き、そっから更に聞きまくる。


優しい人は、理由まで添えてコメントくれる。

(あれ本当助かってます。)


その答えを元に、デザインを練り直して、僕なりの答えを出し、服を発注する。




    






壊れたオモチャで子供は遊ばない。

けど、”直すこと”を楽しいと思ってもらえれば、壊れたオモチャで子供は遊ぶ。

しかも、そうすることによって、オモチャを壊すことが良くないことで、直してくれる誰かがいて、その人に迷惑を掛けてしまうことまで、勉強出来る。


めっちゃ優しい考え方で、すごく子供の為になりそうじゃない?







誰もがXXLの服を作ることを応援してくれる訳じゃない。


芦名が芦名の為に、服を作ってるんだって。

そうなんだけど、そうじゃないじゃん?


自分の悩みと同じ悩みを抱えてる人がいる事を知って、これを思い切ってやってる訳で。



パーカーが200着も売れて、この活動を通して、本当に困ってる背の大きすぎる人を助けたりちょっぴり出来てたりするのよ。


なんで、その人達まで届いたのか?

もともと僕を知らなかったのに。



それは、壊れたオモチャのように価値のないと一見思われるXXLを、直し方を知ってるかのように”オーバーサイズ”や”誰かのプレゼント”として独自の楽しみ方を見つけて買ってくれた背の大きすぎる人以外の人達が居たからなんだよね。


(なんかごちゃごちゃしてて、わかりづらいよね笑)



要は、この僕のアパレルBEEは

・背の高すぎる人も楽しめる

・背の高すぎる人じゃなくても楽しめる

・もちろん僕も楽しめる


って、みんなが楽しめる遊びになってる訳。


続けたいよね。

目の前に喜んでる人が見えるんだから。



けど、本当に人間は飽きっぽくて、

RPGゲームでも、自分が強くなったり、ゲームの操作に慣れてきているのに、そのスピードと敵の強さが追いついて来ないと、つまらなく感じるでしょ?





だから大変なの!!!笑笑


アパレルど素人がみんなをずっと楽しませ続けるのって、本当に困難な訳!!


でも、頑張るよ?

いっぱい考えるよ?

死ぬほど誰よりも行動するよ?


けど、それでも上手くいかなくなったりする時あるのよ。


そん時は、許してよ笑笑


頑張るからさ。

あと応援もし続けて笑





そして、最後にもう一個。

このブログを読んだ記憶がある限り、もうちと人のこと想いやってみて。

んで、それを楽しんでみて。


案外、いいもんだから。



PS 2日連続ブログ書けず、すんません。

あと大阪のことも書かなくて、すんません。

今日からまた毎日書いていきます。

大阪は、またいつか。