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敦賀市議会議員 三國真弓

挑戦しようと思ったきっかけ

2019.02.11 10:12

私が、政治に関わる人に

声をあげようと思ったきっかけの1つが

「こども医療費」の制度の改革です。



こども医療費は、

窓口で払って後から口座に振り込まれてましたよね。


あれ実は、大阪市では窓口の支払いはゼロでした。

(初めの500円もいらない)



それを知っていても

「わざわざ払わんでもいい事やけど、

でも敦賀はそうなんだからしょうがない」って、あきらめてたんです。


だけど、

窓口支払いがなくなりました。

(初めの500円だけになった)


楽になったんです!


そりゃそうですよね!

どうせ帰ってくるお金を一旦払わないといけない…なんて面倒すぎる!


始めから相殺しちゃった方が行政側の振り込みの手間も減るんだから!




「敦賀も変わるんだ!」

と、衝撃を受けました。


「動く前から、自分は、勝手にあきらめてたんだ」と気付いたんです。


私は、非営利団体 親教育プロセスとしてなど、子育て支援のボランティアで動いてきました。

より良い社会を目指して。


変えてきた事もありますが、変わらない事も続いてて、それでもう行動していくエネルギーが切れかけだったんです。



自分ではそんなつもりなかったけど、失敗するたびに少しずつ

「どうせ言ってもやっても変わらない」

って考えに支配されてたんです。



「どうせ変わらないなら、エネルギー使って意見を言って波風立てるより、あきらめて従った方が楽だ」

って、なってたんだと思います。



こども医療費は、勝手に窓口支払いなし になりません。

きっと、どこかで誰かが「おかしい!」と気付き、あきらめずに行動されてきたからこそ、変わったんだと思います。


今ある制度にただ従うのではなく、より楽に、スムーズになるように。


その事があって

「私もあきらめてられないな」

と、気付かされました。



敦賀は、皆さんおっしゃるように腰は重いと感じます。


変わるのに時間がかかってしまうからこそ、

動かなければ、

こども達の世代まで、我慢させてしまう事になりかねません。


敦賀でも、

「おかしい」「変えたい」と思ってる人の声が集まれば、変わっていくはずです。


あきらめずに、攻撃でもなく

これからの社会にとって

本当にいいと思えるものを

提案していきたいなと思っています。



お声どんどんお聞かせください!

時代はだいぶ変わってきました。

過去とこれからは、違うんです。


あなたの疑問や不満が、

政治を変えるきっかけになります。


今までうまくいかなかったなら

方法を変え、仲間を増やし、

みんなで変えていきましょう!