蜜蜂と遠雷 読了
2025.08.22 01:00
恩田陸氏の「蜜蜂と遠雷」
国際ピアノコンクールを舞台に4人のピアニストの成長を描いた小説です。
直木賞と本屋大賞ダブル受賞で、映画化もされました。
映画も観たのですが小説の方が好きです。
浜松国際ピアノコンクールに何度も取材に行っていると、あとがきに書かれているので、日本の浜松を頭の中で想像しながら読んでしまいます。
分厚い上下巻ですが、今年はショパンコンクールの年なので、読んでからショパンコンクールを観ると、より楽しめると思います。