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mr.stockの外国株投資

最適なポートフォリオ

2019.02.12 03:00

自分の資産ですから、ポートフォリオは自分で決めるべきです。

今回は有名な投資本で勉強した内容をシェアします。

攻めの構成と守りの構成

まず、ポートフォリオとは資産項目の比率をバランスよく組むことで自分に最適な資産形成を図るために気にしなければいけない非常に重要な要素であるとどの書物にも書かれているくらい重要なものです(´ー`)


あー難しい。そうポートフォリオを組むのは非常に難しいのです。

というのも、自分がどれだけ攻めたいのか?資産を守りたいのか?

自分のリスク許容度によって最適なポートフォリオを組むことが必要になってくるからです。


ということは、まずは自分のスタンスを守っていくことが重要というわけです。

まず、有名な投資家のピーターリンチの本には、年齢が高いから債券や現金比率を多くすることはナンセンスだと書かれています。


自分の投資スタイルを信じることが重要なようですね。


最も優れた成績を残すにはやはり株式へ投資することが一番のようです。


債券はインフレに弱い特性があるのでそのあたりも考慮しなくてはなりません。


リスクを分散させたいのであれば、世界の株式に分ける方法もあります。


僕は最近の暴落で日経の戻りがあまりにも弱く、過去もそういった現象があったようなので、長期の投資対象として日本株は一切入れていません。


現在は素直にバフェットやリンチのいう長期投資に切り替えました笑


米国株は回復が早く、成長性がまだまだある国なので、米国株を中心にポートフォリオを組んでいます。


たしかにリスクの少ない債券も魅力的ですが、やはり投資をする意味を考えると守りではなく、攻めていくスタンスになりました。


もし、守りで固めていくならば債券でもいいですが、ドル建ての保険でも可能です。


最近はドル建ての保険がよくないと言われていますが、10年ほど寝かせば増えるわけですから、銀行なんかよりだいぶマシです。そもそも為替のリスクを知らないのに外貨投資するのは馬鹿げています。


どちらにしろ、まずは自分に最適な投資スタイルをみつけることが懸命です。

一年に一回の見直し(リバランス)

ポートフォリオは一年に一回リバランスすることが推薦されています。


めんどくせーって感じですが、資産のバランスが崩れると当初予定していたリスク許容度という面が大きく崩れてきます。

また、その時々の経済によって銘柄の入れ替えなども行う必要がでてくるかと思います。


リバランスは簡単で、比率の高くなったものを売却し、比率の低くなったものに増資する形で資産項目の比率を調整していきます。

株式を保有する場合

株式を保有する場合、その銘柄がどのセクターに分類するかで大きくリスクが変わってきます。


一般的に生活必需品を扱う会社はディフェンシブ銘柄と言われ、不況に強い性質を持つようです。


こういった不況に強い銘柄も入れておくと安心かと思いますが、値上がり益追求する方には少し物足りないかと思います。

もちろん配当などがいい銘柄が多いので、一概には言えません。



割安な銘柄をみつけるために

ピーターリンチは割安な銘柄はつまらない社名や、おもしろみのない業種によく眠っており、こういった銘柄は割安で放置されていることがあるが、必ず株価は業績に伴って見直されると言っています。


葬儀屋さんなど、あまり好んで買われない銘柄の中にいい会社が眠っているということのようです。


たしかに葬儀屋の株は買うのに気がひける。。。


しかし、安定した需要があるのも確かです。

さすが、ピーターリンチですね。


このようにある程度は書物に書いていますが、実際の運用は自分です。


全て自分の責任になるので、しっかり勉強してから投資することが一番安全でリスクの低い投資となるような気がします。


長々となりましたが、ポートフォリオについてでした!