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ちょっとだけ日本が嫌になっちゃった40代のブログ

伊勢路フリー切符でお伊勢さん

2019.02.19 11:00

お伊勢さんに行くは近鉄と思い込んでおりました。

でも、初めて知りました。「伊勢路フリーきっぷ」、JRとタクシー代6000円がついて

2人で名古屋からなら9630円。

詳しくは<https://railway.jr-central.co.jp/tickets/ise/>

タクシー代の6000円は、2000円分はおかげ横丁の金券として使う事もできます。

さて、林先生がテレビでお伊勢参りの順番を特集したおかげで、

二見浦で体を清め→下宮→内宮→朝熊山(あさまやま)詣でというのが、なんとなく

回らないといけないコースのように思えて、最低このルートで回る事にしております。

名古屋からの最初の快速みえ(7:35)に乗って、二見浦を目指します。

車内は比較的空いていて、朝から宴会を始めているお父さんのグループもいらっしゃいましたけれども、トイレも便座除菌シート付なので、一応安心してトイレにも行けました。


快速みえは伊勢市駅までなので、乗り換えがあるのかな、と思っていたら

乗っていた快速みえが、各駅どまりになりまして、そのまま二見浦まで到着する事ができました。

伊勢市駅からは2駅目、いきなり静かな無人駅です。

駅は夫婦岩のモチーフ、構内にはなつかしの7段飾りがありました。

私たちの年代は、子どもも多くて、女の子のいる家庭は、お雛祭りは7段飾りが一般的だったんですが、そんな年代も40代、子どもがいても、最近のひな人形はコンパクトなので、新しいものを買うのか、お邪魔になったであろう7段飾りがいろいろな公共施設などで、お目にかかれます。

余談ですが、きっとそのうち、アップライトピアノも公共の場所で溢れかえる事でしょう。

でも、お雛さんを見るとほっこりします。

きっと準備した人の気持ちが込もってるからでしょうね。


二見浦駅から夫婦岩まで、歩いて片道15分程の道のり。

こんなに近いなら、前回もJRを使えばよかったなんて思ってみたり。

前回はバスで二見浦まで行って、帰り伊勢市駅まで帰るバスがなくて、タクシーで

3000円もかけてホテルに戻った覚えがあります。

夫婦岩までの道中には、歴史のありそうなお店が何軒かあって、きっと昔は旅館も繁盛していたんだろうなっていう趣で、時代の流れを感じました。

途中海沿いに道を曲がり、かわいいオブジェに遭遇。

堤防沿いに松並木を眺めながら、夫婦岩を目指しました。

女二人旅は、いくらでも喋る事があるんですね、まったく距離を感じませんでした。

ザ・夫婦岩、前回は引き潮だったので、今回の海面は良い感じ。

毎回思う二見興玉神社の御朱印が上手ではないとう感想。

手水者には、妖怪っぽいかえる。

その手前のかえるには願掛けをするとよいみたいですね。

二見興玉神社と龍宮社の御朱印を頂いて、二見浦駅まで戻ります。

帰りは行きと違う道を通ってみました。


賓日館を左手にみて

入館料が高かったので、今回は立ち寄らず、たしか近鉄のお得なきっぷだと入館できたかも。少し前には入館した覚えがあります。

そのまま、駅に向かっていくと。

ちょっと気になる塩羊羹屋の文字が・・お店に入ると手入れの行き届いた古民家的な素敵な空間。

試食どうぞなんて言われて、一かけ、頂いてみたら。。。

とーっても美味しくて!しょっぱ甘いものって鉄板だな、って最近思っていて。

すぐ購入してしまいました。

↓塩羊羹屋さんの外観、塩羊羹もう1本買えばよかったと後悔中。

お抹茶でも、コーヒーでもよく合いそうな美味しい羊羹でした。

駅に着くと、快速が今出発してしまったばかりで、30分以上電車がありません。

と言う事で、電車来るまでコーヒーでも飲む事に。


お友達は缶コーヒーでもいいと言ってたんですが、外は寒いし、私はどうしても屋内に入りたくて、少しもどった洋食屋さんに入りました。

扇屋さんというのかしら、ちょうどランチ時で、店内はおいしそうなハンバーグやらの香りが漂ってましたが、コーヒーも美味しかったです。

ランチも美味しそうでした。でもおかげ横丁で美味しいものを食べる気でいるので、ここはスルー。

お店ではおしゃれな革製品?も売ってたみたいですね。

値段を聞いていらしたご婦人がいらっしゃいました。

さて、電車も来まして。

なかなかいい景色。

自分でボタンを押して開けるのは、かなり新鮮。

パリのメトロの扉を思い出したり、ボタンはドイツだったけな?なんて考えてみたり。

ここから伊勢市駅に戻ります。

車両も新しくて、快適です。

どうやら、近鉄ですと本数などが多いみたいですけど、私はJRで満足。