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まいにち

2019.02.12 04:07

念願だった爪の手入れについて、半分アップしたので(まだ麻痺側が残っています…)

ホッとしています



先日、6年生になる上の子が、


あんなぁ、この前授業で班で発表したんやけどな、自分が発表したのは、


「障害者  じゃなく、

障害 のある   人!!  です!!!」


「人!! !!!

なんです!!!」




…どんな課題についての発表だったのかは不明ですが、えらく力強く語ってました

うちの学校は支援学級もあり、一緒に学校生活を送っていて、

その中で感じることがあったのかな、6年間  を振り返り。


とりあえず

お母さんの気持ちを代弁してくれたねーありがとう!!

って言っときました(^^)




……

赤ちゃんや子どもの爪・大人でも、  


他人の爪を切ったことがある方は感じるかもしれませんが、

人の爪を切るのは結構大変で、ケガさせないかとか気を使います



お願いするほうも、切ってくれる方のタイミングをみて、

忙しそうだからもうちょっと我慢しよーかなーetc

って方もいると思います



それでも、

人に切ってもらうのも良し、自分で頑張るのも良し、決まりは無く。

ただ、


自分で手入れする方法?を知りつつ、どれにしようかな?!

と選択しても良いのでは

いくつか方法を知っていればその中から、


これは自分で選んだ!になります

(知らなければ

出来ない知らないから、

イヤだけど仕方がない。人に切ってもらうしかない。になるかも⁈)

(でも、

爪が伸びてるって気づける、だけでも、貴重だと思うんです

気づける能力が残ったって…)



障害者  という枠の中で生きてる訳でなく、

障害を持った1人の人間 であり、

その人それぞれの好みややり方がありますよー


というなんだかまとまりのない、

でもいま、強く感じることの話しでした


【絵:さいだ氏】