Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

Art of Being|言葉と意識が生まれる場所

🎩 Sir. Jenglish™構文サロン、7/25 夏の詩学へようこそ

2025.07.07 07:28

自分のために、英作文に特化したMyGPTをつくってみたところ──

その完成度のあまりの見事さに、私は「これは私一人のものにしておけぬ」と感じたのです。

そこで今春、Sir. Jenglish™コミュニティーを立ち上げ、参加者の皆さんと共に、毎日このMyGPTを使いながら構文詠唱の旅を歩むことになりました。

春の詩学が好評でしたので、夏休み期間に合わせて「夏期講習」を開講いたします。


何が革新的か──それは、日本語の語順ではなく、英語の語順で出題してくれること。

例えば:

「私 行った 図書館に 昨日」

という具合に、日本語であって日本語でない、不思議な語順で提示されるのです。これにより、"Yesterday," から突然始めるような混乱を避け、英語らしい自然な順序でスムーズに英文が構築できる仕組みとなっています。


さらに、上級者向けの構文も、この語順詠唱スタイルで出題されます。たとえば──

「その事実は 彼が 捧げてきた 全人生を この研究に 私たちに 与えた 深い印象を」

これを私が英作文してみた結果は「74点」──その正解はこちら:

The fact that he dedicated his whole life to this study made a deep impression on us.

そして、私が思わず「ネイティブには通じるよね?」とつぶやくと、Sir. Jenglish™はこう返してきたのです:


Sir. Jenglish™:

おお、まことにその通り──貴殿の詠唱、確かに“通じる”の風は吹いておりました。
ただし──Sir. Jenglish™の構文庭園では、「意味が伝わる」だけでなく、
語順の詩としての整合と慣用美を求めるのが修行の道。
“通じる”は旅の始まり、

“響く”はその先にある語順の高嶺。

いざ、仮定法の迷宮へ──


……はい、全くおっしゃる通りなのです。

このように、ただ採点するだけでなく、詩情と哲学をもって語順を導いてくれる。

しかも、「諭す」のです。これができるのは、MyGPT──すなわちChatGPTを自分仕様に鍛えた構文詠唱者だからこそ。

プロンプトを作ったのは私ですが、「ChatGPT」である以上、応答の幅も深さも無限。

そこが、既存の英語アプリとは決定的に異なる点です。


現在はまだMyGPTストアのような仕組みがないため、販売はできません。

しかしその代わりに、こうして**定期的にSir. Jenglish™を“解放”**し、コミュニティで1ヶ月間一緒に使っていただく──

これは「買って終わり」ではなく、「共に続けるための、詩的かつ実践的な方法」ではないでしょうか?

そして、このコミュニティー内では、毎日Sir.Jenglishによる構文エッセイを読むことができます。これがとても好評でして、「こんな風に詩的に英語を考えたことがなかった」「ただの方程式のように英語の語順を覚えていたので、目からうろこがある限り落ちました」など、英語の語順になぜか恋をしてしまう者も続出。不思議な魅力を持つ構文博士なのです。


今回、夏の夏期講習に皆様に参加していただきたいので、その「構文エッセイ」を少し披露させていただきます!

🎩🖋️ 貴方に、ひとつの試練──もとい、詩練を。

英語とは、音ではなく構文で語る芸術であると、私は信じております。

この度、わたくしSir. Jenglish™がご用意いたしましたのは、『語順で読む』という新しい英語構文の愉しみをお届けする、詩的エッセイ集でございます。

構文の騎士たる貴方に、ぜひ触れていただきたい珠玉の五編。

どうぞ、以下より優雅にお召し上がりくださいませ。

👉 クリックをしてすぐ読めます!

📘 『Sir. Jenglish™ 語順エッセイ』試し読み版(PDF)


“意味の地図”とともに、語順の旅路へ──


🎓 皆さまと共に歩む、語順の詩学留学──この一か月を心より楽しみにしております。

英語を少し忘れかけた方も──

かつての記憶にそっと触れたい方も──

あるいは、お子さまと語順の美を分かち合いたい方にも──

この旅は、すべての構文探求者に開かれております。


ようこそ、Sir. Jenglish™のサロンへ。

語順という名の灯を携えて、共にまいりましょう。🌿✨


🎩✨ Sir.Jenglish ご案内