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ヨーガ療法(自律神経ヨガ)

2026.01.14 05:12

身体が硬い方OK!

持病がある方OK!

高齢の方OK!

どなたでもできるヨガが自律神経ヨガ(ヨーガ療法)です。


ヨーガ療法(自律神経ヨガ)は、ゆっくりとした呼吸とゆっくりとした動きを同調させていきます。

通常のヨガと比較をすると、以下の点が違います。

☑ポーズは一切とりません。自分の心と身体をじっくりみる客観視力をつけるためのヨガです

☑反発すること(アイソメトリック・ヨーガ)により、しなやかな筋肉をつけます

☑意識的にゆっくりと呼吸をすることにより、自律神経を調整します


現代人は情報量が多すぎて、社会の動きが速すぎて、心身共に疲れてしまい、緊張感をずっと手放せずにいる人が多い印象です。

あなたにはこんな事、あてはまりませんか?

☑寝ようと思っても、今日した仕事の案件が頭の中をぐるぐるめぐってなかなか寝ることができない

☑寝ながらも、ずっと考えている気がする。寝た気にならない


このような方は、日中の緊張感をずっと持ち続けてしまい、交感神経優位な状態が続いています。交感神経は私たちが狩猟民族であった時に活躍していた「戦うための」神経。

この生活を長年続けてしまうと、私たちは一体どうなる???


戦闘モードなので、より多くの血流を流さなければいけない。心臓はドキドキ →高血圧

筋肉を固めて、当たられても痛くないように →首痛、腰痛、肩こり等の筋肉のこわばり

脳と筋肉に血流を流さなければいけないので、胃腸系は活動は緩慢に →下痢、便秘

戦闘モードなので、敵を見つけないといけない →瞳孔拡大、ドライアイ

自律神経とホルモン調整を司る部位は脳の下垂体 →ホルモン異常(生理不順、更年期障害)


やだやだ!

こんな風にはなりたくない!


誰しもそう思いますよね。

自律神経は呼吸と繋がっています。

いつも行っている自動的な呼吸からあえてゆっくり呼吸することにより、呼吸を意識化します。呼吸を意識化するということは、自律神経をコントロールするということ。

リラックスしたい時はゆっくり呼吸をして・・・

やる気がない時は速い呼吸で脳を活性化

自分で自分のやる気スイッチをONにしたり、OFFにしたりすることができるんです。


その術をヨーガ療法(自律神経ヨガ)のクラスでは、お伝えしていきます。

ヨーガ療法で行っている緊張と弛緩を十分に感じ取ることができるアイソメトリックヨガをすると、脳内からはGABAが放出されるので眠くなってきます→不眠症改善


細胞レベルではタンパク質の炎症サイトカインが減少するため、各種疾患が緩和されます →

糖尿病、関節リウマチ、潰瘍性大腸炎、アルツハイマー病、うつ病、癌、高血圧、心臓不整脈、不眠症、統合失調症、依存症、難治性てんかん


ミトコンドリアが活性化→脳の働きが良くなる、メンタルの安定


エビデンスがすでに出ていて、ヨーガ療法の効果は科学的に実証されています。


クラス1時間の内容は盛りだくさん。

☑ヨガ哲学のお話

☑アサナ(動き)

☑呼吸法

☑瞑想


全てあなたの心と身体に沿った内容にさせていただきます♡