肩こり予防 1 柔軟性 2025.07.12 22:19 こんにちは健優館横須賀整体術の橋爪です趣味で遠泳大会に出場するために1年間通してスイミングの練習を重ねています例年ならば7月下旬から夏はプールでなく海で泳ぐ練習をするのですが、今年は暑いので6月の下旬で泳げてビックリ(@_@)暑いのでお体ご自愛下さい【肩こり予防】肩こりと柔軟性の関係肩こり予防のためには背骨・肩関節・肩甲骨の柔軟性を高めるポイントをまとめます。 肩こり予防のカギ 「背骨・肩関節・肩甲骨の柔軟性」背骨(胸椎)の柔軟性重要性 背骨の動きが悪いと姿勢が悪くなる、肩甲骨が固まりやすく、肩に負担がかかる。対策* 胸を開くストレッチ(猫背巻肩解消、バンザイ姿勢での胸伸ばし)* 四つん這いからのキャット&ドック(背骨のしなやかさアップ) 肩関節の柔軟性* 重要性 可動域が狭いと無理に動かすことになり、筋肉の負担や五十肩の原因に。対策* 壁に手をついての肩回しストレッチ* タオルを使った肩回し運動(肩甲骨も連動) 肩甲骨の柔軟性と可動性* 重要性 肩甲骨がしっかり動くことで、肩の動きがスムーズになり、首や肩に負担がかかりにくくなる。対策* 肩甲骨はがし(手を背中に回し反対の手で引っ張る)* 肩甲骨を寄せる/離す運動(座ったままでもOK) 肩こり予防の柔軟ポイントまとめ部位 柔軟性があると… 硬いと起きやすい問題 背骨(特に胸椎) 姿勢がよくなり、肩への負担減 猫背、巻き肩、首こり 肩関節 可動域が広がり、動作がスムーズに 四十肩、肩の痛み 肩甲骨 肩まわりの筋肉がゆるむ 肩がすくむ、首こり悪化 日常に取り入れたい簡単な習慣* 朝起きたらバンザイストレッチ* デスクワーク中に1時間おきに肩回し* お風呂あがりに肩甲骨はがしや背骨ねじりストレッチ肩こり予防施術で良くなった肩こりも、今までの生活習慣のままでは再発するリスクがあります。生活習慣の改善→重要なひとつが柔軟性です。年齢ともに低下してしまいますが柔軟性を保つ意識を年齢とともに高めましょう〇動ける今だからこそ」柔軟性を維持する習慣を〇1日5分のストレッチでも未来の身体が変わる〇柔軟性は“使えば保たれる、使わなければ失われるます