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イスラエル・ガザの叫び

2009.01.05 12:10


今日、リーダーシップのことを記事に書いたばかりですが、
その直後に、
平和活動家のきくちゆみさんが、
イスラエルのガザ地区での戦争に関しての、
貴重な情報を伝えてくださっているのを見て、
いま、後悔しています。

平和ボケの自分を露呈してしまった気分です。

本当に、ガザは大変な状況になりつつあるようです。
そして、これは、単なる地域紛争ではなく、
背後に大きな策略のある出来事であることが、
伝えられつつあります。

きくちさんのブログの中に、
爆弾が打ち込まれた直後のガザの映像が紹介されています。

あまりの悲しさに、
私はその最初の1分しか見ることができませんでした。

多くの血まみれになった子供たちが泣き叫び、
助けを求めています。

傷の深さのために立ち上がることができず、
出血と痛みに耐えながら、
何とか動こうとしている人たちが、
いたるところに倒れています。

既に息絶えている人々。
周囲一面に響き渡る、
ものすごい数のうめき声。

今の私にとって、
これ以上、見続けることのできない、
痛ましい映像でした。

きっと、かつて日本でも、
東京、大阪をはじめ、
広島、長崎で、
このようなことがあったのだと思います。

その後も、
中東戦争が起き、
ベトナムで、
アフガニスタンで、
コソボで、
イラクで、

何度も何度も、
同じことが繰り広げられてきました。

その背後には、
アメリカの政治や金融を動かし、
戦争と金融を商売にし、
人を不幸に陥れることで、
自分の自己満足を満たそうとする人たちがいます。
昔から言われてきたことですが、
近年、ほぼ確定的な事実として、
広く知られるようになってきました。

オバマ次期大統領に変わると、
やりにくくなる戦争を、
今のうちに起こそうという、
邪悪に満ちた行動と言わざるを得ません。

麻生首相には、
そういった邪悪な背景をもった、
ブッシュ・アメリカに追従することなく、
一人の人間として、日本男児として、
強い正義感をもって、
この事態に望んでいただきたく思います。