バルーン紙芝居 多様性「うさぎとかめ」
2025.07.09 13:57
「違うって、当たり前なんだ」
その一言を、子どもが体験する紙芝居
🌱なぜ今、この作品なのか
多様性は大切-
そう言われる時代になりました。
でも現実は・・・
・ちょっとした違いで距離ができる
・「普通」と違うことに戸惑う
・関わり方がわからない
👉”頭で理解する”ではなく、”心で感じる体験”
📚ストーリー
耳の形が少し違ううさぎ。
そのことで、なかなか友達ができない。
勇気を出して声をかけた相手は・・・かめ。
「かめくん、一緒に遊んでくれてありがとう。」
「ぼくはね、そのお耳、ハートみたいですてきだと思ってたよ。」
👉見え方が変わる瞬間
🎈この紙芝居が生む体験
✅子どもが違いをそのまま受け取る
✅「変だね」ではなく「いいね」に変わる
✅自分も相手も肯定できる
👉多様性を”感覚”で理解する
🎪会場で起きること
・最初は笑いながら観ている
・だんだん静かに見入る
・最後にあたたかい空気が広がる
👉”やさしさ”が自然に生まれる
💭期待できる変化
✅ともだちへの接し方が変わる
✅違いを受け入れる力が育つ
✅自分自身も肯定できるようになる
👉自己肯定感と他者理解が同時に育つ
🎯この作品の強み
✅難しい言葉を使わない
✅小さな子でも理解できる
✅大人にも気づきがある
👉全年齢に届く”やさしさ
🎯おすすめシーン
・保育園・幼稚園
・学校教育
・インクルーシブイベント
・地域交流イベント
👉「みんな違っていい」を伝えたい場に最適
⭐メッセージ
大切なのは
👉違いをなくすことではなく、知ること
🎯結論
この作品は、
ラインナップの中で、
👉幼児~低学年向けの”入口”として最適です。
【この作品が生まれた背景】
紙芝居は人を映し出す鏡でもあります。
色んな方の多様な紙芝居をこれまで観てきました。
そんな中、一番心に残り感激したのは、
名もない方の紙芝居。
ダイヤモンドの光に包まれているように
その場の空気が輝いていました。
「あなたすごいですね!」
私は思わずその方に抱きつきました。
後からその方は自閉症だと聞きましたが、
その後、プロ紙芝居師として
川崎での主催イベントにお招きしました。
尊敬は今も変わりません。
また、
一番楽しく嬉しい現場。
それは障がいのある方への公演。
どんな公演よりも、
まっすぐに素直に受け止めてくださることに、
毎回心からの感動と感謝を覚えます。
その素晴らしさを伝えたくて
この紙芝居をつくりました。
また当時小学生だった娘に対して、
つい上から目線で押さえつけていないか?
自分への戒めの意味も込められています。