第463回 20-3-3 顕在ニーズと潜在ニーズの両方からメインを考える
顕在ニーズと潜在ニーズの両方からメインを考える
アジェンダですが、2つのニーズから考えます。
それは顕在ニーズと潜在ニーズです。
顕在ニーズ(よく聞く課題)を洗い出す
来て頂きたいお客様が決まったら、
そのお客様のよく目にする課題を洗い出します。
ただし、自社ソリューションで解決出来ない課題は意味がないので、
自社ソリューションで解決出来る課題を洗いします。
サンプルは下記のようになります。
例:データ連携ミドルウェアの場合
データの二重入力で手間がかかる
例:OneTeamの場合
新規顧客開拓に手間がかかる
潜在ニーズ(その裏にある本当の課題)は何か考える
次にその課題の裏にある本当の課題は何か考えます。
おそらく最終的には「売上を多くしたい」「粗利を増やしたい」等に集約されます。
洗い出しした顕在ニーズ、潜在ニーズがメインワードの候補になります。
サンプルは下記のようになります。
例:データ連携ミドルウェアの場合
二重入力をなくし、その時間を売上に結びつく作業に使いたい
例:OneTeamの場合
営業を雇うことなく売上を上げたい。。(続く)
「ベアコネ連携ソリューション百選」第463回
本日は「サテライトオフィス・Mudfix」をご紹介します。
テレワークが進む一方、標的型攻撃メールや
ばらまき型メールも増加しその巧妙さも増しています。
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人的なセキュリティ意識の向上も必要です。
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本日は「Agencyアポイント」の事例をご紹介します。
昔からヤフーと並ぶぐらい「ポータルサイト」として有名な企業からのご相談です。
自社の株式公開のために予実管理システムを開発され、
その外販のご相談です。
上場を目的として、予実管理に課題がある企業を
ターゲットとしてすり合わせして、出来るだけ役員にアプローチ。
4社しかご紹介出来ませんでしたが、
うち2社は案件化しました。
まずは本日はタイトルにあるとおり、顕在ニーズ型と潜在ニーズ型の
二通りの課題を列挙して、お客様の課題にひっかかるようにした事が
成功した要因となります。
ぜひ、無料30分面談にてご相談ください。
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noteにて有料マガジンを発行しております。
当メルマガの内容と、少し突っ込んだ話をプラスしてお届けしております。
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追伸
昨日の答えは
「1. 海軍省秘密調査課」でした。
田中少尉と二人きりの小さな部署。
そこから国家の陰謀に立ち向かうワクワク感は、
この漫画の醍醐味です。
一旦田中少尉と別れますが再開のシーンはもう涙もんでした。
さて、明日は祝日(建国記念の日)でお休みですが、
物語の中で櫂直は「休暇」どころか、
アメリカへ渡って なんと
時の大統領ルーズベルトと
「直接対決」することになります。
数学の力で戦争を回避しようとする彼の執念。
「不可能を可能にする」のは
いつだって情熱に裏打ちされた数字なんですね。
ここで問題。
アメリカに向かう船の中で、
櫂直が「数学の美しさ」を 証明するために、
同乗していた客に披露した特技は何?
1.トランプのカードカウンティング(記憶)
2.円周率を1000桁暗唱
3.複雑な多面体の折り紙
明日の祝日。
「一歩も動かない」という緻密な計画を立て、
消費カロリーを最小限に抑える計算だけは
天才的な速さで完了させた
岩宮がお送りしました!
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