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のんきーのはらぺこ日記 4杯目 ~鳥取県で食べます~

「NHK」が最低でした!

2019.02.13 06:00

皆様、こんにちは!

のんきーです。


この記事には、のんきーの独りよがりな感想が記されています。

そういうのがイヤな人は読まないでください。


皆様ご存知のように、先日競泳の池江璃花子選手(18)が白血病と診断されたことを公表されました。

競泳女子のエースで、まだ10代の伸び盛り。

2020年の東京オリンピックでは、メダルも狙えるのでは!と期待を集める選手です。


そして、高校生らしく清楚かつアスリートらしくさわやかなルックスも兼ね備え、まさに「東京オリンピックのアイドル」的な存在であります。

のんきーは、怪我や私生活でのトラブルに巻き込まれたりせず、すくすくと成長していただきたいと、願っていました。


そんな池江選手が白血病に罹患したというニュースは、瞬く間に日本中に拡がり、人々の心を驚きと悲しみで覆いました。


のんきーも、大変な病気に罹ってしまった池江選手がさぞかし辛い思いをしているのだろうと想像すると、とても悲しい気持ちになりました。

完治を祈っておりますm(_ _)m


テレビでも、各局が大きく速報として扱い、日本水泳連盟が行った記者会見の模様も繰り返し報じられました。

池江選手は日本スポーツ界のスターなので、悪いニュースであっても大々的に詳しく報道されてしまうのは、仕方ない事なのかもしれませんが、全体的に騒ぎ過ぎな印象はありました。

しかし、報道の内容は、公表された事実と白血病についての解説を伝え、「池江選手にがんばって病気と戦ってもらいたい」という各界からのメッセージを流す、という常識的なものあったと思いました。


しかし、NHKは違っていました。

夕方7時からの「NHKニュース7」ではその冒頭で、街頭でまだそのニュースを知らない通行人(女性)に「池江選手白血病罹患」のニュースを伝え、その女性が驚き悲しむ様子を放送したのです((((;゜Д゜)))


一般に、重大なニュースをまだ知らない人に街頭で伝え、その反応を紹介する手法はテレビでよく見られるものです。

(最近では「嵐 解散」の時に見られましたね)


大きな良いニュースの場合、まだ知らない人に教えてあげるというのは、快感ですよね。

ニュース番組などでは、そういった街頭インタビューの模様を伝えることにより、視聴者にあたかも自分がそのニュースを知らない人に教えてあげられたような優越感を味わせたうえに、インタビューされた方の反応を観せて楽しませることができます。


例えば、

「村上春樹さんノーベル文学賞受賞」

(2019年2月現在そんなニュースありませんよ)

みたいなニュースだったら、最高ですよね(* ̄ー ̄)

しかし、それは良いニュースの場合です。


良いとは言えないニュースになってくると、この手法を使うとゲスな感じが出てきます。


(ただ、ついこの間の「嵐 解散」のニュースの場合は、さみしい あるいは 悲しい ニュースではありましたが、誰かが病気とかそういう不幸な話ではないので、街頭インタビューもわずかなゲス具合で収まっていました)


しかし、今回の場合は違います。


いくら有名スポーツ選手とはいえ、まだ10代の女性の命に関わる病気についてのニュースなんですよ(・・;)

それを、得意げに「知ってましたか?」なんてカメラとマイクを向けて聞くのは、不謹慎です。

ゲスの極みです。

池江選手がかわいそうすぎます。


もし、取材スタッフが暴走してそんな映像を撮って来たとしても、責任者がしっかり判断してニュースで流さないという選択肢もあったと思います。

それを番組冒頭で流すなんて、最低ですね。


のんきーは、NHKだから良識があるなんて期待はしていませんけど、

NHKは、国民から強制的に受信料を取り立てて、元は国民の血税である交付金を国からもらって成り立っている放送局です。

そのNHKが、「視聴率命」の民放よりもずっとゲスなニュースの伝え方をするのは、我慢できません。


ま、街頭インタビューのゲスさ加減を見てイヤになってすぐにテレビ消してしまったので、その後の内容は見ていませんけどね(^。^;)


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