俳優として、人として、生きる楽しさを感じる時
2019.02.13 11:09
俳優として、演じている時、客観的(俯瞰)に見る事の出来る自分がいる事を確認出来る自分がいる。
なんとも、ややこしい言い方やけど、
それが、普段の日常でもそう見てる自分がいる。
日常で感情が高まって爆発した時、悲しんでいる時など、冷静でいられないような感情の時も、頭の奥、いや、俯瞰でまるで幽体離脱でもしているかの様に、頭上からそうなっている自分を冷静に見ている。
なんか不思議な感覚である。
なんかゾーンに入るって言うのかな?
なんか、その道の専門的な言い方をすると。
別にそう言うオカルトめいた事をやってる訳じゃ無いけど(笑)
それが演じた時に感じられた時は、最高に心地が良い。
それを感じる度に、俳優というもので色んな人を演じたい、いや、その人の人生を生きてみたいと、強く思う。