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EARTH PROJECT

追いかけているものは”過去”だと気づくと止まれる

2025.08.01 21:39

手に入れたいもの、

成し遂げたいこと、

追いかけても届かないものがあるなら

それは”過去”を追っているのです。



欲しいと思っているものや

達成したいとがんばっていることは

過去の自分が求めたものであって

今は求めていないのかもしれない。



ただ執着しているだけかもしれない

そう自分に投げかけてみると

どんな気分になるでしょうか?



「そんなことない!」

「これは絶対に欲しいものだ!」

もしも怒りが湧いてくるなら

それは間違いなく執着していることになります。



過去の自分に執着することは

本当の自分が選ぶ道へ進むことへの怖れ。



成功者によく聞く

「上手くいくまで続ける」とか

「諦めたら終わり」みたいな言葉は

確かにそうなのだけれど、

変わらないのは到達したいゴールであって

その道筋やプロセスは変更してOKなのです。



むしろ、変更のないプロセスは

固定された古い時代の思考の罠。



裏側にあるのは

失敗は恥だとか周りに置いていかれるとか

比較と競争の世界なのです。



手に入れたいものも

成し遂げたいことも

過去の自分が見た誰かの夢や目標かもしれない。



他人の価値観を自分のものにして

自分が本当に望むものを遠ざけることで

居場所を確保していたかもしれない。



そうやって自分の可能性を制限して

自分を小さくしていくのです。



もしも長い時間努力をして

それでも進んでいる感覚がないなら、

それは”過去の自分が見た他人の夢”だから

その先には何もないのです。



あなたが進めないのは

その追いかけているものたちに

引き止められているからなのです。



進んでいるようで進んでいない、

ずっと同じところをグルグルしている状態。



がんばっても報われないのは

必要のないものを追いかけているという

魂からのサインだと気づくと、

安心して立ち止まることができます。



そしてそのときにようやく

進み出せるのです。



止まることで進む、

それは過去を断ち切ることを意味します。



過去を追いかけるのをやめて

今にとどまることができれば

自分が本当に望むものは

ゆっくりと着実にやってきます。



Hatsumi/Bodymaster