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ぐっさんのブログ

発信する時に人の目を気にするのはダサい

2019.02.13 23:48

発信する時に人の目を気にするのはダサい。


どうも、ぐっさんです。


今回は『発信する時に人の目を気にするのはダサい』という話をしていきたいと思います。


何でこれを発信しようかと思ったかと言うときっかけはこれですね。

ZOZOの前澤社長の100万円を100名に配る伝説の企画。


当然、僕も応募。

【奨学金返済】に充てたいです、ってまじ切実。笑


奨学金って言い方変えると借金ですからね。


『学生用消費者金融』に名前変えたらええのに。


自分が一括で返せる稼ぎが有ればええ話やねんけど、なかなかねぇ...。


まあ、それは置いといて。


この企画に応募するには100万円の使途を書かなければなりません。


その内容を見ていると素晴らしい使い道を示される方も多数おられます。


『復興支援に!』

『地域活性に!』

『若者の婚活支援に!』


などなど。


それに比べると「借金返済に充てたいっす...。」って言ってるのが恥ずかしくなります。笑


けどね。


中にはこんな人も。


『これが拝金主義か...。』

『資本主義の原理を壊す気か!』

『当たるなよー!』

『最後の最後に応募しちゃいました...。(小声)』


と言いながら、否定しながらも、ちゃっかり応募する人も多数。(因みにフォローして、リツイして、コメントで応募完了)

誰の目を気にして生きてるの?

僕はそういう人達に凄く嫌悪感を抱きます。


嫌悪感の理由としたら、2つあって『①自分に嘘ついて生きてる』、『②自意識過剰』です。


①については自分の気持ちに嘘をついてるのは単純にダサいですねー。


例えばね、コンパ行った時に「人数足りないって言われて、誘われたから来ましたー(かったりー)」みたいな発言する人いるけど、あれは普通に腹立つ。


「だからモテなくても良いんですよ」みたいな伏線を張る感じも腹立つし、「出会いは普段あるんで大丈夫っす」みたいな強がりも腹立つし、「なので今日は中立な立場でいきます!」みたいな立ち位置も癪に触る。


で、二次会の話になったら、普通に乗り気やし、むしろ「カラオケ行くっしょ」みたいに自分の得意なフィールドに持ち込もうとし出す。


いや、おたく乗り気やったんかい!ってなるのと同じ感じで相当痛い。


②の自意識過剰なのは間違いないでしょう。


今回の100万円配る企画の件でいうと、周りの人に「100万円応募したって知られたら恥ずかしいな...。」、「奨学金あるって知られたら恥ずかしいな...。」、「復興支援だ!とか言って周りの人にお前普段そんなキャラじゃないやん!って突っ込まれるの恥ずかしいな...。」みたいな周りの目を気にする感じね。


そんな大した影響力ないし、そもそも見られてないからって感じっすね。


例えば、ブスが自撮りしてSNSにUPするのを「ストーカーに狙われる」「特定される」「拡散される」みたいなこと言ってたら「こいつ不思議な事を言ってるなぁ」と思うのと一緒で、誰も興味無いし、そもそも見てもいないから、って感じですよね。

自分はどうしたいのか?

別に誰の目も気にしなくて良いんですよ。


って言うと、ホリエモンや箕輪厚介に感化された何者でも無い中年男性って思われるのは重々承知してます。


が、敢えて言わせてもらうと「自分に嘘をついて、中途半端な発信や発言をしても誰にも刺さらない」って事なんですよ。


このブログもそうです。


別に何て思われようが「自分に合う人と繋がりを持てたり」「誰かの気付きになる事」が発信出来れば良いんですよ。


現にこのブログを見て、僕の事を嫌いな人も出て来た事あるけど、そんな奴はフル無視です。


むしろ、そう言う人と付き合ったとしても、どうせ後々ボロが出るねんから、それなら最初から出会う必要も無いって事です。


つまり自分が苦手な人を遠ざける事が出来るんです。


一方で、発信をする事により共感をしてくれる人も居ます。


その共感してくれる人と付き合っていけば良いんです。

狙って刺しに行く

自分の商品や作品を作って、それを欲してくれる人に提供をすれば良い。


その為には中途半端で、どこの誰が作ったかも分からない、周りとの違いも分からない様な商品や作品を作ってても、誰にも刺さらないんです。


狙って刺しに行く為に商品や作品を尖らせる。


例えば、色んな人の目を気にした当たり障りないブログなんか書いても誰にも刺さらないんですよ。


「これを書いたらお客さんの目が...。」「これを書いたら友達の目が...。」「これを書いたら同業者に...。」って周りの目ばっかりを気にしてたら誰かに刺さる尖った作品なんか作れへんって。


だから作品撮りでも、お客さんのバックショットばっかりじゃあかんねん。


みんなやってるから刺さらへんし、いずれ競争が激しくなってくる。


来るとしたらこれからは「動画」でしょうねー。


それか一度、思考をぶっ壊して「てっぺんから撮りまくる」とか「ドローンで撮影する」とかむしろ「髪の毛撮らずにモデルの顔だけ撮る」とかね。


意味分からんって感じですが、これは例えばです。


誰かに刺さるコンテンツを作ろうと思うと、尖らせないとダメって事ですねー。

まとめ

・発信する時に人の目を気にするのはダサい

・刺さるコンテンツを作るには尖らせる

・一度、思考をぶっ壊してみる

・コンパで伏線張る奴は腹立つ


バレンタインで女の子から「このチョコ、型取り失敗して形が変やから見ないで食べてね」って伏線は可愛いから許せる。笑


以上す。

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