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ケンカの時こそ使う「言い方・考え方」

2016.02.26 05:00




「結論から言う」ってよく聞きますが、仕事の場においてだけじゃなくって

日常生活にこそその力を発揮するのだと思うのです。








たとえば、パートナーや子ども、親など身近な人との

けんかのとき。





「あなたのことがすごく大切」

と初めに言ってから相手に文句を言ったらどうなるかしら。





もう、こんなこと言われちゃったら

「うんうん」と文句も聞けちゃうかも。





「うんうん」とまでいかなくても聞く側の気持ちは

かなり友好的になるはず。





もちろん文句を言う方だって、

「あなたのことがすごく大切」

と最初に言うわけだから、

ケンカをしてたとしても言い過ぎ防止になりますね(*^^*)





そんな効果もありますが、

一番の収穫は、

ケンカをしてもゴールが明確になっているので

「結局何が言いたかったんや?」

ということがなく、

ケンカしてて話がごちゃごちゃになりそうでも

ちゃんと目がけたところに帰ってこれるんですねー♪





理想は

「あなたのことがすごく大切」

と相手に言えたらいいのですが、

よく伺います、

「頭ではわかるけど、なかなかね〜」

という言葉。





ご自身で分かっていますか?





「なかなかね〜」の後に続く言葉。





ここ、大切ですからね〜( ´ ▽ ` )





この後には大概

「難しいよね〜…」

が来るのですが、

「なかなかね〜」と「難しいよね」は一見やんわりにごしてるように見えるだけで、

問題を見ないようにしてるだけですから!

(わたしもやっちゃうやっちゃうー(≧∇≦))





結論へ導く考え方が分からないと

分かんないからとりあえず放置、

になりがち。






一度ゆっくり時間をとって

「相手とどんな生活を築きたいか」

を考えるのもいいですね♪





もしくはプライドや恥ずかしさがあると

「相手が悪いのに、んなこと言ってられるかー!」

と思うことだって。





そういう時は

心の中で「あなたのことがすごく大切」とつぶやいてから

文句を言うようにしましょう(*^^*)





心の根っこにある想いと、

口から出てくる or 態度に出る行動がちぐはぐなことは

よく起こりがち。





そこのねじれが取れたら、

もっとシンプルになりますね♡





いつも何か伝える前には

心の根っこにある想いを相手に言うor心の中で確認してから伝えるように

わたしも練習中です( ´ ▽ ` )