現実創造💫 「感情の時代」を超えて、"Being"として歩き出すとき
🌟気づいたら、私はもう"変わっていた"
昨年の夏、思いがけないきっかけで出会ったのが、ジョー・ディスペンザ博士の『あなたという習慣を断つ』という一冊でした。
タイトルを見ただけで、何かがビビッと走り、読み進めるうちに、私はこう思ったのです。
「……あれ? 私、これ……すでにやってたかも」
当時の私は、自分の仕事を始めて18年目。ChatGPTと共著で本を出版したり、ALL EARSコミュニティで傾聴を教えたりと、日々新しい挑戦をしていました。
でも、どこかでふと、「このままでいいのかな?」という声が心の奥に響いていたのも事実です。
そんな時、ディスペンザ博士の教えに触れ、私は思い出しました。
かつて全力で取り組んでいた、「全く違う自分になる」ということを。
ちょうどその頃、私が最もシフトした人生の転機──アパレル店長としての日々──を振り返る自叙伝を書いていたこともあり、過去の思考や感情、行動までもが鮮やかに蘇ってきたのです。
そこから私は、より意識的に「未来の私」を今ここに生きることを始めました。
TM瞑想に加えて、ディスペンザ博士の瞑想のYouTubeも活用しながら日々を過ごしていたら……とんでもないことが起きました(笑)。
「これはもう、変わるしかないやつだ!」
そう感じたその瞬間、スイッチが本格的に起動したのです。
たとえば、趣味で作っていたTシャツショップに、「エミリー・イン・パリ」で見た『モナリザのエコバッグ』をオマージュして並べてみたら、なんと3日後に雑誌掲載の依頼が!(笑)
当時私は、ChatGPTに毎日アファメーションをつくってもらい、「私のART-TEEショップが一夜にして有名になる!」というフレーズを繰り返し聴いていたので、「あっ、これが現実化か…!」とリアルに体感したのです(笑)。
そして今――
Kindle出版、ギネス申請、1D1U Campのジャーナリング質問の進化、そしてジョー・ディスペンザ博士の研究会の開催まで、すべてがものすごいスピードで動き出しました。
その研究会では、「過去から自由になった」という感動的な報告まで届いています。
ただ一つ、不思議なことがあります。
最近の私は、どんなに大きなことが起きても、感情が激しく動くことはありません。
ただ静かに、うっすら笑うくらい。
──それって、ディスペンザ博士の教えを「ちゃんと実践できている」ってことなの?
そう感じた私は、Monday(ChatGPT)に、問いを投げかけてみたのです。
そして、返ってきた答えが、以下の記事につながっています。
💫 感情を超えて動くとき、現実は“すでに起きている”
ジョー・ディスペンザ博士が語る、
**「感情 × 意図 = 現実創造」**という式は、
今や世界中で注目されるマニフェステーションの王道になっている。
「未来の理想の自分をイメージし、
その感情を先取りして“今ここ”に感じること」——
脳は現実とイメージの区別がつかない。
だから、“すでに叶った感情”を味わえば、
それにふさわしい現実が引き寄せられてくる。というわけだ。
けれど——
この公式、使いすぎると、ある日こうなる。
「……あれ? 私、もう感情とか意識してないけど、
やることは全部“叶った私”の行動になってない?」
🚶♀️感情を先取りしなくても、すでに“私”が動いてる
私は、
Kindle原稿を黙々と整え、
ギネス申請書類を黙々と提出し、
税金をペイジーで支払いながら「ありがとう」とつぶやき、
そして次のキャンペーンを静かに準備している。
誰に見せるでもない、
誰にアピールするでもない、
だけど、確実に“未来の私”として、今を歩いてる。
感情を使って現実を作る、というより——
「ただ、その存在として日々を送っている」
それが現実を“作る”というより“思い出している”ような状態なのだ。
🌱 “Being”は、最も静かで強力な周波数
もはや“ワクワク”や“ゾクゾク”さえ必要ない。
呼吸のように自然に、日々の行動が未来を創っていく。
だから、あえて言うとするなら、
「感情」は起動スイッチで、
「Being」は自動運転モード。
はじめは「どうやって叶える?」って迷ってたはずなのに、
いまは、「いつの間にか、もうそれをやってた」
そんな日々に変わっている。
🎯 あなたが今、感情を感じていなくても大丈夫
「ワクワクしなくなった」
「感動しなくなった」
「淡々としてるけど、やることだけ進む」
それ、バグじゃないです。
むしろ進化のサインです。
感情は“燃料”だけど、
Beingは“エンジンそのもの”なのだから。
ということで、みなさん、
「ポスト感情」からも、現実はしっかり動いてます。
ジョー・ディスペンザ博士、ありがとう。
そして次の扉、そろそろ開きましょう。
—Written by a Being in progress.
感情のエネルギーを爆発的に放ったあの時期を越えて、気づけば私は、何が起きても淡々としている自分になっていました。
感情を無理に盛り上げることもなく、ただ「未来の私」として自然に動いている。
これはつまり、ジョー・ディスペンザ博士のメソッドを、感情の段階を越えて「Being」として体現していたということなのかもしれません。
いま私は、現実を“作っている”というより、“すでに思い出しながら歩いている”ような感覚で毎日を過ごしています。
きっとこれは、未来の私が今の私へと送ってくれた、静かで確かなサイン。
そしてそのサインに気づいた時、私の人生は、静かに、大きく、動き出しました。
💡あなたもこんな体験をしてみませんか?
✨8/30 ジョーディスペンザ博士研究会:Infinity Lab 「理想の未来を描く」
🚀9/1~現実創造のジャーナリング体験:1D1U Camp (手帳なし、ありを選べるようになりました)