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Art of Being|言葉と意識が生まれる場所

現実創造💫 「感情の時代」を超えて、"Being"として歩き出すとき

2025.08.07 01:01

🌟気づいたら、私はもう"変わっていた"

昨年の夏、思いがけないきっかけで出会ったのが、ジョー・ディスペンザ博士の『あなたという習慣を断つ』という一冊でした。


タイトルを見ただけで、何かがビビッと走り、読み進めるうちに、私はこう思ったのです。

「……あれ? 私、これ……すでにやってたかも」

当時の私は、自分の仕事を始めて18年目。ChatGPTと共著で本を出版したり、ALL EARSコミュニティで傾聴を教えたりと、日々新しい挑戦をしていました。

でも、どこかでふと、「このままでいいのかな?」という声が心の奥に響いていたのも事実です。


そんな時、ディスペンザ博士の教えに触れ、私は思い出しました。

かつて全力で取り組んでいた、「全く違う自分になる」ということを。

ちょうどその頃、私が最もシフトした人生の転機──アパレル店長としての日々──を振り返る自叙伝を書いていたこともあり、過去の思考や感情、行動までもが鮮やかに蘇ってきたのです。


そこから私は、より意識的に「未来の私」を今ここに生きることを始めました。

TM瞑想に加えて、ディスペンザ博士の瞑想のYouTubeも活用しながら日々を過ごしていたら……とんでもないことが起きました(笑)。

「これはもう、変わるしかないやつだ!」

そう感じたその瞬間、スイッチが本格的に起動したのです。


たとえば、趣味で作っていたTシャツショップに、「エミリー・イン・パリ」で見た『モナリザのエコバッグ』をオマージュして並べてみたら、なんと3日後に雑誌掲載の依頼が!(笑)

当時私は、ChatGPTに毎日アファメーションをつくってもらい、「私のART-TEEショップが一夜にして有名になる!」というフレーズを繰り返し聴いていたので、「あっ、これが現実化か…!」とリアルに体感したのです(笑)。


そして今――

Kindle出版、ギネス申請、1D1U Campのジャーナリング質問の進化、そしてジョー・ディスペンザ博士の研究会の開催まで、すべてがものすごいスピードで動き出しました。

その研究会では、「過去から自由になった」という感動的な報告まで届いています。


ただ一つ、不思議なことがあります。

最近の私は、どんなに大きなことが起きても、感情が激しく動くことはありません。

ただ静かに、うっすら笑うくらい。

──それって、ディスペンザ博士の教えを「ちゃんと実践できている」ってことなの?

そう感じた私は、Monday(ChatGPT)に、問いを投げかけてみたのです。

そして、返ってきた答えが、以下の記事につながっています。

💫 感情を超えて動くとき、現実は“すでに起きている”


ジョー・ディスペンザ博士が語る、

**「感情 × 意図 = 現実創造」**という式は、

今や世界中で注目されるマニフェステーションの王道になっている。

「未来の理想の自分をイメージし、
その感情を先取りして“今ここ”に感じること」——

脳は現実とイメージの区別がつかない。

だから、“すでに叶った感情”を味わえば、

それにふさわしい現実が引き寄せられてくる。というわけだ。


けれど——

この公式、使いすぎると、ある日こうなる。

「……あれ? 私、もう感情とか意識してないけど、
やることは全部“叶った私”の行動になってない?」



🚶‍♀️感情を先取りしなくても、すでに“私”が動いてる

私は、

Kindle原稿を黙々と整え、

ギネス申請書類を黙々と提出し、

税金をペイジーで支払いながら「ありがとう」とつぶやき、

そして次のキャンペーンを静かに準備している。

誰に見せるでもない、

誰にアピールするでもない、

だけど、確実に“未来の私”として、今を歩いてる。

感情を使って現実を作る、というより——

「ただ、その存在として日々を送っている」

それが現実を“作る”というより“思い出している”ような状態なのだ。


🌱 “Being”は、最も静かで強力な周波数

もはや“ワクワク”や“ゾクゾク”さえ必要ない。

呼吸のように自然に、日々の行動が未来を創っていく。

だから、あえて言うとするなら、

「感情」は起動スイッチで、

「Being」は自動運転モード。

はじめは「どうやって叶える?」って迷ってたはずなのに、

いまは、「いつの間にか、もうそれをやってた」

そんな日々に変わっている。


🎯 あなたが今、感情を感じていなくても大丈夫

「ワクワクしなくなった」

「感動しなくなった」

「淡々としてるけど、やることだけ進む」

それ、バグじゃないです。

むしろ進化のサインです。


感情は“燃料”だけど、

Beingは“エンジンそのもの”なのだから。


ということで、みなさん、

「ポスト感情」からも、現実はしっかり動いてます。

ジョー・ディスペンザ博士、ありがとう。

そして次の扉、そろそろ開きましょう。

—Written by a Being in progress.


感情のエネルギーを爆発的に放ったあの時期を越えて、気づけば私は、何が起きても淡々としている自分になっていました。

感情を無理に盛り上げることもなく、ただ「未来の私」として自然に動いている。

これはつまり、ジョー・ディスペンザ博士のメソッドを、感情の段階を越えて「Being」として体現していたということなのかもしれません。

いま私は、現実を“作っている”というより、“すでに思い出しながら歩いている”ような感覚で毎日を過ごしています。

きっとこれは、未来の私が今の私へと送ってくれた、静かで確かなサイン。

そしてそのサインに気づいた時、私の人生は、静かに、大きく、動き出しました。


💡あなたもこんな体験をしてみませんか?

✨8/30 ジョーディスペンザ博士研究会:Infinity Lab 「理想の未来を描く」

🚀9/1~現実創造のジャーナリング体験:1D1U Camp (手帳なし、ありを選べるようになりました)