なぜいのちと性の活動をしているのか 1.将来の夢
2019.02.14 05:47
久々の更新になってしまいました。
今年は不定期ではありますが、更新の頻度を増やしていく予定です。
いのちと性の活動を始めて2年、みんなのお産座談会を始動して1年。
今日からしばらく、私がいのちと性の活動をなぜしているのか、これまでの経緯や想いをつづってみたいと思います。
お暇な方はお付き合いいただければ幸いです。
初回は、幼少期の夢についてです。
小さいころから、弟がいたせいか、年下の子の面倒を見るのが好きでした。お姉さんぶって、お節介焼きだったんですね。
幼稚園では、障害を持った女の子とペアになりました。その当時は「なんで私はみんなよりも大変な思いをしているんだろう」というくすぶる思いもありましたが、「先生や親が、期待してくれているんだ」というほのかな勇気が、自分自身を突き動かしていたのかもしれません。
小学校の夢は、児童小説家か小児科医でした。とにかく子どもの世界で働くことに憧れていました。
中学校へ行って、人生観を変えるような、忘れられない体験をするとは、このときはまだつゆ知らず。
続きはまた明日!