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Melog

Undertaleをついに買った話。

2019.02.14 16:46

ブログ初記事の14時間後にまた記事書いて、頻度が高すぎやしないかって?

いいかい坊や、もしくはお嬢さん。こういうのは、やる気があるうちにたくさんやっとくんだ。どうせ三日坊主になるのは目に見えてるんだから。やりたいうちにやりたいことやったもん勝ち、青春なら。


本題。ついに買いました。Undertale。

インディースながら数々の賞を総ナメし、オタクならば名前は知ってるであろう、伝説のゲーム。

現在Switch版で33%OFFの1085円で購入できるというとんでもないセールをやっているので、Switchを持っていて気になる人は、とりあえず買っておけばいつでもできるようになります。オススメ。

ゴールドポイントを駆使して500円以下で買った私、大満足。

2月27日までなのでとりあえずクレカのデータをSwitchに登録するところから始めよう。任天堂沼へようこそ。


そんな私、実はもうネタバレやらオチやらを大体把握している。あの世界観は本当に独特というか、よくできている。

公式日本語版が出る前くらいに、ネタバレを一通り読んだ。気になったら読んじゃうタイプなので。

プレイしていないにもかかわらず、この作品から受けた衝撃は本当に凄まじいものだった。プレイヤー、キャラクター、他のゲームの要素が、画面を乗り越えて…という考え方は、まさしく目から鱗。そういう考え方もあるのか、と尊敬の意しかない。


私には、形にこそできていないが、ずっと練り続けているキャラクターと彼女のための物語がある。その物語が完全に行き詰まっていたところに、新たな視点を与えてくれたのはこのゲームの世界観だった。おかげでなんだか、全く新しい世界が私の中で出来上がっていて、Undertaleには頭が上がらないのだ。いつかプレイせねば…と思いながら、他の積みゲーに想いを馳せるとなかなか手が伸びないでいた。

そこでこのセール。ケツイするなら今、今ですよ、みなさん。


そんなわけで、明日からUndertaleをやっていきます。いやぁ、ネタバレは読んだと言えども、すべてのキャラクターを事細かく知っているわけではないので、知らない物語も眠っているのです。


誰も死ななくていい優しいRPG、楽しんでいきましょう。