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CE対応講座「女性のライフスタイルとヨガ」のご案内

2025.08.22 01:48
ヨガアライアンスに登録しているRYT(登録ヨガ講師)は、3年ごとに30時間の継続教育(CE)が必要とされています。本講座はヨガアライアンス継続教育プロバイダー(YACEP)による「対面講座時間(Contact Hours)」としてカウントされます。



本講座は、女性が、多様に変化するライフステージに応じて、ヨガをどのように生活に取り入れられるかについて学ぶオンライン講座です。




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本講座を受講すると


参加対象



講座内容



1. 女性の身体のしくみと変化

女性の身体は、思春期から性成熟期、更年期、老年期といった段階を経て大きな変化を経験し、その背景には女性ホルモンの働きが深く関わっています。

本講座では、女性ホルモンや月経周期に関する基礎的な知識を学びながら、ライフステージごとの心身の変化と生活上の課題について理解を深めます。




2. 女性のライフイベントとセルフケアとしてのヨガ

現代女性は家庭・仕事・社会の中で複数の役割を担っています。忙しさや負担の大きさから心身のバランスを崩しやすい環境にありながらも、キャリア形成や出産・育児、親の介護など、さまざまなライフイベントが次々と重なるのが現実です。そのような中、不調や揺らぎを抱えることはとても自然なことです。

本講座では、女性の日常や、長い人生のなかで経験するさまざまなライフイベントについて改めて整理をし、ヨガが女性の日常生活の中でどのように役立つかを探求します。




3. 女性ホルモンによる心身の変化とヨガ(実践)

実践では、更年期を一例として取り上げ、ライフステージに伴う心身の変化に対して、呼吸法やアーサナ、瞑想(マインドフルネス)がどのようにサポートとなり得るかを紹介します。

これは更年期世代に限らず、思春期以降すべてのライフステージに共通する「ホルモン変動による心身の揺らぎ」への理解と実践につながります。アーサナや呼吸法が、心身の安定、集中力の回復、リラックスの促進といった効果とどのように関わっていくのか、体験的に学べる内容です。





4. クラスデザインと一般クラスへの応用方法例

ライフステージごとの指導上の留意点を再度確認し、クラスデザインや一般クラスへの応用方法についても学びます。これにより、指導者としての幅を広げるだけでなく、自分自身のセルフケアとしても活用できる視点を養うことができます。




ご準備いただくもの:


講座時間:

Techniques, Training & Practice (TTP) 2時間

Teaching Methodology (TM) 1時間

Anatomy & Physiology (AP) 2時間

Yoga Philosophy, Lifestyle & Ethics (YPLE) 1時間

合計:6時間


開催概要:

2025年10月4日以降随時開催。1日集中(6時間)または2日間(3時間×2) のいずれかで修了となります。 講座を修了された方にはご希望により修了証をお渡しします。


受講料:

25,000円 →19,800円(期間限定価格)


申込方法:

申込フォーム、またはLINEやインスタグラムのメッセージよりお申し込みください。