左大文字 準備の様子
2025.08.22 21:00
大文字の続きです。
法音寺を出て、左大文字の様子を見に向かいます。
金閣寺の脇、大北山鏡石町に大文字山はあります。
大文字山の麓へ。
ちょうど山上では準備中でした。
石で組まれた火床の上に、
松の割木を載せます。
左大文字の火床の数は53基。
松割木は300束、護摩木は5000本。
すごい数ですね。
夜には火が灯され、
ご先祖様を送ります。
この時点では晴天でしたが、夜にはあいにくの雨になります。
以前は山に登った方から消し炭をいただきましたが、いまは禁止になってます。
麓の柿。
まだ青柿です。
こちらはむかご。「零余子」と書きますね。
灸花。「やいとばな」と読みます。
別名・へくそかずら。
萩もぽつぽつ咲いていました。
つづきはまた明日。
どうぞ良き一日をお過ごしください。