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Precious

ツインレイ 理想と現実の狭間で

2017.12.15 02:11

ツインと出会ってから、お互いに強烈に惹かれ合い、心から愛してるからこそ、一緒に暮らしたい、結婚したい、ずっとそばにいたい。


そんな夢を想い描くのではないでしょうか。


しかし、ツインレイはお互いに平坦な人生を歩んできてはないはずです。


心の傷を抱えるほどの、大きな痛みを経験し、それを糧に前に進もうとする。


お互いに様々な事情や過去を抱えているはずです。


それ故に、ツインと出会い運命の人だと感じるぐらいの自分の想いに、ツインとの関係に描く夢は一歩間違えると執着に変わるぐらいの強い想いのはずです。


そして、今まで誰にも話せなかった自分の過去や心の傷を、何故かツインには話をすることができる。


全てを受け入れてくれるという、安心感があります。


そんな中で、お互いの過去や事情を知る度に、大きな現実の壁が立ちはだかり、自分の想い描いた夢を実現させるには、果てしない道のりに感じることでしょう。


どれだけ努力をしても報われない。

何のために努力してるんだろう?

やっぱりこの人とは生涯を共にするのは無理ないんじゃないか?


諦めてしまった方がいいのではないか?

離れた方がお互い楽になるのではないか?

他にもっと良い人がいるのではないか?


そんな葛藤が延々と繰り返され、無限ループにハマったような辛さ、苦しみ、悲しみなどの様々な感情が出てくるでしょう。


しかし、その望みは本当に、必要ですか?

何のために必要ですか?


自分の過去の傷を隠すために、過去を取り戻すかのように、相手を変えてやり直そうとしているだけではないですか?


どんな過去をお互いに抱えていようとも、過去は過去です。今とは違います。


過去に囚われるあまり、純粋な気持ちではなく、執着になってませんか?


過去はあくまでも過去です。やり直すことはできません。


過去を取り戻そうとするのではなく、新たにゼロから築き上げる。


それがツインレイとの関係です。


過去に縛られていませんか?


過去の失敗を二度としないようにと、身を守ろうとして思い込んではいませんか?


ツインレイとの関係に理想を描いても、その通りになることはありません。


理想を描くことは、その時の自分に足りないものを補おうと、自分ではなく相手に期待することです。


ツインレイとの関係に理想を描くのではなく、ツインレイとしか築けない関係があることに気づいて下さい。


理想を描くからなかなか思い通りにならなくて葛藤する。


理想を思い描くから、相手を変えようとしてしまう。


理想を描くから、本当の意味で相手を受け入れられない。


理想を持った時に、なぜその理想が必要なのか、自分の中を掘り下げてみましょう。

そしてその理想が叶った後、自分はどうしたいのか?


本当に大事なのはそのあとの事です。


自分の人生が終わりを迎える時に、ツインに対してどんな気持ちを持って終わりを迎えたいのか?


本当の理想とはそこにあると思います。


こんなに愛することを教えてくれた、ツインに感謝の気持ちを伝えたい。


私と出会ってくれてありがとう。

こんなに愛せる人と出会えて、私の人生は幸せだった。


最終的にはここに行き着くのではないでしょうか?


自分の生活の枠も、価値観の枠も、全てを取り払い、広い広い世界で見つめた時、真実の自分自身の想いが見えてくるはずです。


真実の自分自身の想いが見えた時には、自分の生き方や進む方向性も見えてきます。


本当の自分の想いを、自分自身で今までにないぐらい、思い切り感じてみて下さい。

感じ尽くして下さい。


真実は全て自分自身の中に眠っています。