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ダイバーシティ研修で学んだことは、まず自分を知って理解することでした。

2019.02.16 07:06


こんにちは

Makiです♪


昨日、社外研修を受けてきました。

テーマは「ダイバーシティについて」。

社内だけではなく、私たちが生きていく上で大事なことだなと感じました。

ダイバーシティで学んだことを書いていきたいと思います。


ダイバーシティとは?


「Diversity(ダイバーシティ)」の和訳は「多様性」をさし、さらに「多様性」とは、いろいろな種類や傾向のものがあることを指します。


年齢、性別、国籍、人種、障がい、性的マイノリティなどの属性の違いによる差別をなくし、多様性を生かしていく考え方になります。


経済産業省では、ダイバーシティを推進していて、日本でもトヨタ自動車など多くの企業が取り組んでいます。

確かに、女性の管理職も増えてきていますね。

個人的には女性が活躍できることは、とても嬉しいです。


女性をはじめとする多様な人材の活躍は、少子高齢化の中で人材を確保し、多様化する市場ニーズやリスクへの対応力を高める「ダイバーシティ経営」を推進する上で、日本経済の持続的成長にとって、不可欠です。

参照:http://www.meti.go.jp/policy/economy/jinzai/diversity/index.html



多様性を活かすために、まず先に自分自身を受け入れる。


企業目線ではなく、個人ではどうでしょうか。


性別、出身、考え方、価値観は人それぞれで、十人十色です。

ですが、そういった外見や表面だけでいろいろ判断してしまう経験もあります。


違いがあって当たり前で、

その違いを知った上で、まず自分自身を受け入れることが何より大事だと感じました。


誰かを受け入れる人って、自分のことをしっかり理解している人なんじゃないかなと思います♪


そういう人になっていきたいですね。


Make you happy.