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フラミンゴ隊(tai)

フラミンゴ隊2月勉強会のご報告♪

2019.02.16 15:17

ひろみんです😊


2/14💖フラミンゴ隊2月勉強会

10名参加で賑やかにスタート。


今回は、2つのテーマ。

そのうちの1つ

🍀リラックスした姿勢のためのクッションフィッティング✨


フラミンゴ隊でいつもお世話になっている、東京工科大学の伊藤公一先生。


コミュニケーションをとる時、リラックスしている姿勢が大事とのことで、特別なクッションをご持参下さいました!(大きくて重いお荷物、ありがとうございます❗️)


クッションは3種類。

(低反発、中反発、高反発)


✳️低反発クッションの上に寝転がる

(寝転がるのが1番のリラックス)

✳️接地面を広くする

(低反発クッションの下から、その子に合わせて、中反発や高反発クッションを組み合わせて入れこみ、楽な姿勢をつくる)

✳️楽な姿勢になると、呼吸状態が良くなり、脈拍も落ち着いてくる。

そしたら、下に入れ込んだクッションを外してまた、フィットした状態にする。

✳️その姿勢を、座位でもとれるように持っていく


・・・公一先生談

普段寝たきりの子供たちは、座位をとるとき、重力に抗う(あらがう)ために、どこかに力が入ったり反り返ったりしてしまう。


それを今までの座位保持は、正しい姿勢に矯正するスタイルが多かった。しかし、本人の形に合わせてあげないと、楽ではない。


リラックス姿勢を取りながらも、視線入力をするときに頭がぐらぐら動かないである程度固定できるように、

その子に合わせて、どこを支えてあげれば、その子が楽でやりやすいかを探っていく、とのこと✨

機械のセッティングが成功のカギとは聞いていましたが、姿勢もまた、重要なキーポイントになるのですね💖



ちなみに今回、公一先生が、ゼミの学生さんを3人連れてきて下さいました😍


お1人は、中反発クッションに寝転がった時の、ストレスの数値を唾液アミラーゼで採るという、卒論内容。早速、ゆうながお試し。数値は42。

ただ、普段から、いろんな場面での数値を採っておいて、その数値との比較で、ストレス指数は出るそう。また、寝転がってから、何分後に採る、など、設定も大事とのこと。


もうお1人は、視線入力ゲームのとき、振動クッションのフィードバックがあるのと、ないのでは、どのくらい差があるかを卒論で研究するとのこと✨


私たちにとって、大事な内容!ありがたいです。もちろん、最大限、協力させていただきます😁


テーマその2

🍀視線入力ゲームをやるための設定やセッティングの基本


フラミンゴ隊でPCを揃えた2人のお子さん😊

お母さんたちがPCそのものが苦手だから、取扱説明書が欲しい、との希望で、「じゃぁ作りましょう!」


今回は、いろいろハプニングがあり、隊長が1から説明をしましたが、動画は撮れず。


ただ、ゲームソフトのダウンロードの仕方や、ダウンロードしたものがどこを探せばあるのか、などは、聞けました😊


また、パソッテルという、PCを固定する固定具の使い方は、隊長から借りて帰るメンバーがいたので、隊長が説明しているところを動画撮ることができました👍


勉強会、2時間じゃ、時間が足りないですね~、となり、できるかぎり、4時間枠を取るようにしよう、となりました(笑)


今後すこしずつ、誰もができるだけ簡単にできるように、いろんな機器の取扱説明書作りを進めていこうと思います❣️