先入観を外す大切さ
おはようございます😃
オーラソーマプラクティショナーnaoです。
今日は受講中のコースもの最終日。
受講中の時間はあっという間に過ぎ、
改めてオーラソーマの神秘性や素晴らしさを日々発見させられます。
昨日は色のイメージついて、
改めて気づきがありました。
今回のコースは色から連想されて創られた曲を聴き、色に対するイメージのシェアがあるのですが、皆さんは「赤(Red)」についてどのようなイメージをお持ちでしょうか?
私は
・世話焼き好き
・短気
・集中力
という印象を持ちました。
この印象を受講生や先生とそれぞれシェアした後、色をイメージして創られた曲(ピアノ曲)を聴くのですが、聴くまではフォルテの強さで激しく奏でられる曲を想像していました。
しかし、実際に奏でられた曲は、とても落ち着いた、穏やかなものでした。
あれ?赤って激しいイメージではなかったのか?
考えてみると、赤は「火」や「ハート」など「あたたかさ」を象徴する色でもあった。
すっかり自分はその事を忘れ、赤のネガティブなイメージばかりを見ていたのだと気づきました。
つまり、赤=怒り、拒否などオーラソーマで学んだ知識があるがゆえに先入観で赤をイメージ・ジャッジしていたのだと。
この事は、日常生活においても
全く話した事がない人について、他人から
「あの人こういう人(ネガティブなイメージ)だよ」と言われ、それを鵜呑みにするなどの
事例にも当てはまると思います。
実際当人と話してみると、全くイメージと違ってむしろ「気が合いそう!」と思ったり。
先入観を持って物事を見るのは、
良い出会いや出来事を自ら遠ざける一種のマイナスフィルターですよね。
人やものの一側面のみ見るのではなく、
多方面から見て、その人の良いところを探したいと昨日の講座を通して改めて思いました。
オーラソーマは色によって外見(一側面)ではわかり得なかったその方の様々な思考や可能性を見ることが出来る、ある意味ありがたいツールかもしれません。
では最終日、楽しんできます。
写真は昨日のセレクションボトル。
自分の内面を探求したい気持ちがまだまだ表れています笑
あれ、ボトルの並ぶ向きが逆だった笑