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埼玉|筆文字アート教室|伝筆講師ゆう

愛しのスーツケース

2019.03.15 21:00

こんにちは。

埼玉の伝筆講師ゆうです。

 

先日、ペットロスの記事を読みました。

長年一緒に暮らしてきたペットが

突然目の前からいなくなる…

言葉にならない寂しさ、悲しさ、空しさに包まれるんだろうな、と思います。

 

我が家に動物はいません。

でも、いなくなったら悲しいだろうと、思いついたのが、これ。

スーツケース

え?

スーツケースを、

うちのワンちゃん、ネコちゃんと一緒にするな~!と思われるかもしれませんが、

私にとっては、大切な戦友なんです。

 

おそらく15年くらい使ってます。


40代の頃、出張が多く、どこに行くにも持って行きました。


小ぶりで

同じように小ぶりな私に、ぴったりの大きさ。

電車の網棚や、飛行機の頭上の荷物入れにも、自力で軽々と上げられます。

コインロッカーにもぴったりの大きさ。

トイレの個室に持って入っても、邪魔になりません。

ぱかっと、左右に開くタイプでなく、

寝かせて、ファスナーをぐるりと開けて、ふたを開くタイプなので、

とにかく荷物をほおり込んで、ふたさえしておけば、ホテルでも片付いてる感満載。

とっても優れものです。

 

今は出張もほぼ無くなり、

もっぱら伝筆講座の荷物運びに

使ってます。

(伝筆講座って、紙や水分のインクの入った筆ペンが、結構重いんです。)


無くてはならない戦友。

先日、このスーツケースが

壊れて使えなくなった夢を見ました。

目覚めたときは

悲しくて、

胸がしめつけられる思い。

夢でよかった。


車輪が痛んできたので

そろそろ6回目の交換をする予定です。


まだまだ、

一緒にやっていこうね!