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貧困対策会議(2017年3月13日)

2017.03.13 10:25

3月13日(月)、県議会棟4階にて、

今年度2回目の

「子どもの貧困対策に関する有識者会議」

に出席してきました。

沖縄県の教育現場では、教員の病休率が全国平均の3倍と高く、長時間労働や業務過多で教員は心身ともに追いつめられています。

学校の先生達は授業をする事以外にも、

ケアが必要な生徒達を一生懸命対応している現状がありますが、子ども達の心のケアはスクールソーシャルワーカーが行うべきではないか?


調べてみると、

県が派遣するスクールソーシャルワーカーは、

沖縄県内でたった20名しか配置されていません。

例をあげると、国頭地区のスクールソーシャルワーカーはたった3名です。そのうちの1人が現在病休の為、実質2人。

○現在のスクールソーシャルワーカーは、

適切な人数なのか?

○ケアが必要な生徒数に対して、スクールソーシャルワーカーは何名配置するのか?

という事を意見してきました!


その他にも、専門家の皆さんの意見はとても勉強になることばかりで、沖縄県の抱える課題の深さを痛感しました。