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お金の通信講座 気づき。

2019.02.17 02:59

これは私個人が、初めてお金の通信講座とい

うセッションに参加してみた感想です。



とにかく、お金に対しては私、超が付くほどの卑屈っぷりでした。



皆さんにもたくさんのお金に対しての思い込みが、たくさんあると思います。





この通信講座は、その思い込みをぶっ壊すこと、


そしてまた、どうしてその思い込みは生まれてしまったのか、


この思い込みを使って何をしようとしているのか。



それを解き明かしていくセッションでした。





はじめに、お金に対して思うことを書き出していくワークをやりました。



このワークでは、お金に対しての印象、捉え方を、洗いざらい全てを書き出していきます。




このワークをすることで、今までの生活で培われてきた思い込み、握りしめてきた思いを見える化することができます。




ぜひ、機会があれば、皆さんもやってみてください。




私の場合はとにかく、たくさん出てきました。




一つをあげますと、



お金を払うのは怖い、なぜならお金がなくなる事が怖いから。



私の中にはこういう考えがありました。



では、なぜお金がなくなったら怖いのでしょうか。





お金がなくなったら、家賃が払えなくなる。


お金がなくなったら、生活費が払えなくなる。


お金がなくなったら、組んでるローンの支払いができなくなる。


これらは払えなくなり延滞が続くと、取り立ての電話が鳴り止まなくなる。


だから、なくなるのは怖い。





ですが、相談できる所はたくさんあります。


もちろん経験して知っているものもありましたが、改めて色々なことを教えてもらいました。





一つは国が守ってくれること。



生活費だけしか払える状況でないのならば、住居確保補助金という物があります。

これは、家賃代だけ、役所の方で援助してもらう物です。



そして、手持ちのお金がない、貯金もない、食べ物がないという時には、NPO法人フードバンクという所があります。

ここでは、色々な食品工場で余っている食材を使用して、困っている人に食べ物を提供して下さっています。



福祉では一時金として、お金を借りる事ができます。

担当の方と相談をしながら、返済可能な日を相談し、翌月に、指定された日に返金します。



就労支援もあります。

こちらで、履歴書の書き方でしたり、ハローワークと併用して、どこが安全な職場かを、見て頂くことができます。

生活保護受給されている方の中でも、就労支援を一緒に使われている方もいます。



そして生活保護があります。

こちらの説明は省きます。


詳しくは市役所や役場でご相談ください。




ちなみに、私はこれら全てに助けられていた時期がありました。



今思えばとても苦しい時期ではありましたが、その分、生きていく為の知恵や経験も増えて、とてもいい経験をさせて頂いたと思います。




他にも色々な思い込みのぶっ壊しを受けました。



そうしてやっと、お金はなくなっても大丈夫。


という風に思えました。




ですが、なぜお金がなくなったら怖いとお金を出すのは怖いと思っていたと思いますか?



だって、お金がなくなっても、国が守ってくれるんですよ?




私は、周りの目が怖かったんです。

世間体をとても気にしていました。




そのあと、他の思い込みも解き明かしていく内に浮かび上がってきたのは、


世間の目=親の目


ということでした。




とても驚きました。

正しくその通りだなと思ったのです。




お金に困っている生活に困っているという時には、一時的に人に助けてもらいたいという考えが頭を過る事があります。




ですが、そういう時に決まって、自分の事を責めて、苦しい事を伝えられなかったり、みっともない、不甲斐ないとなります。




私の中にいる親に怒られるのが怖かったのです。




お金に対しての悩みはダミーだったのです。



お金はメンタルを強く現していたのです。




色々な事を解き明かされ、自分の中で解消されていたと思い込んでいた親に対しての感情もまだ健在であったことにも気づかされ、視野が広がりました。



とても有意義な時間でした。