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©︎ASHiNA’s

ものすごく小さな可能性の話。

2019.02.17 03:03

「どうせ無理だ。」

という言葉は、誰が、何の為に、作ったのだろうか。


凄く邪魔で、夢を壊すもので、ネガティヴで、この言葉を聞いただけで、腹が立つ。


けど、僕は、この言葉に、頼りきりの時期があった。












数年前、

oceantokyoのトメ吉さんのカット予約を翌日に控えた僕は、会社を辞めて好きなことをやろうとギラギラしている兄と、電話で話していた。


「あっ、そういえば明日夜飯いくか?

色々話さなきゃだしな」

「ごめん!明日1〜2ヶ月予約取れない美容師さんの予約しちゃったから、無理だわ!」

と当たり前のことを当たり前のテンションで言ったはずなのに、兄はキレた。










「は?お前、電話で聞いたのかよ?」

「え?なんて?」

「『明後日に変更出来ませんか?』って一回でも、美容院に確認取ったのかよ?って聞いてんだよ。」

「取ってないよ」

「なんで?」

「なんでって、どうせ無理でしょ」

「キモい。めっちゃキモいな、お前。

なんで、そうやって可能性を自分から狭めるの?」

「は?」

「いいから、一旦美容院に電話しろ!タコ!」



電話が切れた。


何言ってんだ、こいつ。

と思いながらも、美容院に電話すると、明後日に予約が変更出来た。



え?どういうこと!?


1〜2ヶ月待たなきゃいけないんじゃないの?



たまたまその時間にキャンセルが出たらしい。


兄に謝罪と感謝の連絡すると、

「いい経験したな。ないす」

と来た。












こんな小さいことなんだけど、この出来事が僕の人生を変えたと言っても過言ではないのよ。


何が1番問題かというと、

僕は、この経験をするまで、「どうせ無理だ。」で、沢山の好きなこと・やりたいことを諦めてきた。

という点だ。



もっとあなたのことを想って、言い換えると

「どうせ怒ってる」

「どうせ許してもらえない」

「どうせみんな協力してくれない」

など、結果が出ていないのに、自分の頭の中で完結させてしまっているという点が問題なんです。








昨日の夕方、BEEのお渡しでお会いしたお客様から、今朝、連絡が来た。

「昨日は、会って早々、失礼なことを言ってしまい、申し訳ございませんでした。」


え?なにそれ?


お会いしたのも、2〜3分で、その人がめっちゃ可愛いお子さんと一緒に来てくれたことくらいしか覚えてなかった。


内容を聞くと、本当に全く失礼なことは言われてなかった。


ただ、そのお客様は、

「悪いことを言ってしまった…芦名さんは、機嫌を損ねている。」

と僕が連絡を返すまで、思ってしまっていたらしい。



ということは、僕とお会いした夕方から次の日の朝起きてDMしてくるまでの間、ずーーーと僕に対して、申し訳ない気持ちを抱いてた訳だ。僕は、一切怒ってないのに、だ。





僕も過去に、美容院の予約で同じような経験をした事があったから、その思い込みを丁寧に「よくないこと」だと教えてあげた。



お客様は、

「そうですよね!次から自分が悪いと思ったらすぐに謝ります!」

と仰ってた。


周りは、どうか知らないが、

僕はその方がいいと思った。





















みんなやりたいことがある。

僕は、いま服を売りまくって、利益出しまくって、ブラジャーを作りたい!

って、なんか凄そうに思われるのが好きだから、めっちゃくちゃ背伸びして、偉そうに夢を語ってる。やりたいことをしている。




みんなも、やりたいことがある。


あなたのやりたいことは、

「後輩に少し注意したい。」

「仕事の文句を聞いてもらいたい。」

「好きな人に告白したい。」

「しつこく誘われる男を諦めさせたい。」

「カッコ良くなりたい!」

「お母さんにありがとうって言いたい。」



それは、すごく大切なことなんだけど、周りからは小さく見られるかもしれない。


でも、絶対に

「どうせ注意しても後輩は変わらないか。」

「どうせ文句を言っても仕事が楽しくなる訳じゃないし」

「どうせ振られるだろうし」

「どうせまた誘われるだろうし」

「どうせ僕はカッコよくなっても女の子にモテねーし」

「どうせ伝えても晩飯が上手くなる訳じゃねーし」

って思わないでくれ。


あなたが諦めたら、あなたのやりたいことを誰がやるんだ?


僕がやってもいいのか!?

でも、僕がやってどうなる!?

そのやりたい事の責任は、結果は、喜びは、あなただけのモノのはずなんだ!




僕は、僕のやりたいことをやり尽くしたい。

あなたは、僕のやりたいことをやりたい?


いや、絶対に、違う。


あなたは、あなたのやりたいことを、まっすぐに、スピード感を持って、相手のことを想って、やるべきだ。





僕のことを

「どうせ芦名くんはさ〜」

と言ってくる奴がいる。


そいつらは、僕が成長してることも、考え方が変わってることも、どれだけゲボを吐いて、精神的に追い詰められ、それでもやりたいことに立ち向かっていった事実を、結果を、悲しみを、喜びを、努力を知らないんだ!!


夢を馬鹿にすることしか出来ない奴らなんだ。


そんな奴らは、無視しちゃえ!

大事なのは、自分がやりたいことを、すぐにやることなんだ!



あなたが!

今、このブログを読んでくれているあなたが、やりたいことを、とにかくやり切ればいい!




失敗しても、いいじゃないか!

その失敗で、僕は、今日1人の人間に優しく出来た。


金を望むか?

名誉を望むか?

プライドを望むか?


それは、ぜーーーーーーんぶ肩書きだ!


あなたじゃない!

あなた自身のやりたいことに、終着地点には、存在しなくてもいいものだ!





やりたいことは、すぐにやりましょう。

どっちに転んでも、その行動は、意味がある。

少なくとも、あなたのその行動を、僕は応援してます。


んで、僕のことも応援してください!

押忍!