気象痛 頭痛、肩こり 2025.09.08 14:00 こんにちは健友館横須賀整体術の橋爪です昨日の台風による雨が凄かったですね、台風が来ると体調不良になる気象痛についてのお話です 気象痛と自律神経の関係気圧の変化で内耳や血管が敏感に反応 → 自律神経が乱れやすい血流低下 → 筋肉が硬直 → こりや痛みが出る特に首・肩・背中の筋肉は影響を受けやすい 〇トリガーポイントと症状* 頭痛後頭下筋群(首の付け根)、僧帽筋上部のトリガーポイントが関連こめかみや後頭部に痛みを飛ばす(関連痛)* 肩こり肩こりの筋肉(僧帽筋、肩甲挙筋、大胸筋)のトリガーポイント雨の日や低気圧で筋肉が硬直しやすい* 背中の痛み背中の筋肉(菱形筋、広背筋、脊柱起立筋)のトリガーポイント呼吸の浅さや姿勢の崩れで痛みが強まる〇気象痛の原因1 気圧変化による自律神経の乱れ内耳(気圧センサー)が過敏に反応交感神経と副交感神経の切り替えがスムーズにいかず、頭痛やだるさに2 血流の停滞*気圧が下がると血管が拡張しやすく、むくみ・神経圧迫・痛みが出やすい3 筋肉の緊張・硬直特に首・肩・背中の筋肉は気象の影響を受けやすい硬くなるとトリガーポイントが活性化 → 頭痛・肩こり・背中痛 〇ウィークポイント(弱点になりやすい部分)* 首まわり(後頭下筋群、胸鎖乳突筋) → 自律神経の要、トリガーポイントが頭痛に関与* 肩まわり(僧帽筋・肩甲挙筋) → 気圧の影響でこりが強まりやすい* 背中(菱形筋・脊柱起立筋) → 姿勢の崩れや呼吸の浅さで痛みが誘発、自律神経の乱れにもつながります〇整体でのアプローチ1 筋肉の緊張を和らげる トリガーポイントをほぐし、血流改善を図る。2 背骨・肋骨の調整 自律神経が集まる背骨周囲を整えることで、気象変化の影響を受けにくくする。まとめ私が感じるのは、気象痛が出る方ほど「普段からの疲労や姿勢のクセ」が背景にあるということです。天気は誰にも変えられませんが、体の準備や余裕は整えることができます。だからこそ整体は「気象の変化に負けない体づくり」の一助になると考えています。当院の頭痛ページhttps://yokosukaseitai.com/headache当院の背中の痛みページhttps://yokosukaseitai.com/backache気象痛/天気痛/台風で体調不良/北久里浜整体/北久里浜頭痛/北久里浜肩こり