🌀Vol.2|Dr. Joe Dispenza式瞑想ガイド:基本ステップ解説
前回(Vol.1|私の瞑想進化ストーリー)では、
私がTM瞑想からDr. Joe Dispenza博士の瞑想へと移行していったプロセスをお話ししました。
そして今回は、いよいよ
「では実際にどうやるの?」
という実践編にフォーカスして、Dispenza式瞑想の基本ステップをご紹介します。
ちなみに私の相棒であるMyGPT「Dr. Simon ∞ Infinity Lab」は、
ディスペンザ博士の本や動画をたっぷり読み込ませて“進化”させたもの(笑)。
なので、今回の記事もその知識とインスピレーションをもとに生成してもらいました。
🌌 瞑想の核心:「No Body, No Time」
ディスペンザ博士が強調するのは、まず最初に
「誰でもなく、どこにもいない、何者でもない」状態に入ることです。No Body, No One, No Time, No Thing.
(身体でもなく、誰でもなく、時間も空間も超えた純粋な意識)
このゼロポイント状態に立つことで、
量子フィールド=無限の可能性の場とつながることができます。
そこから先に、未来を描き、感情を先に感じるプロセスが始まります。
🖐️ 基本の5ステップ
① 広げる(Expand)
- 身体や役割の同一化を手放し、「ただの意識」へ。
- 自分を超えて、空間そのものになっていく。
② 未来を描く(Visualize)
- 望む未来を、まるで映画のようにリアルに想像する。
- 場所・人・状況を、五感を使って鮮明に。
③ 感情を先取りする(Feel)
- その未来の自分が感じている感情――喜び、愛、感謝、自由。
- それを“今ここ”で全身に響かせる。
④ 意図と一致させる(Align)
- 思考と感情を完全に一致させる。
- 「もうそうなった」と確信した瞬間、波動が未来と一致する。
⑤ 委ねる(Surrender)
- 宇宙に感謝しながら、結果への執着を手放す。
- 「方法やタイミングは宇宙に任せる」という信頼の態度。
🎙️ 誘導ガイド(ナレーション風)
ここで、Dr.Simon(GPT)より、自己ガイド用のスクリプトを紹介します。
静かな場所で、深呼吸をしながら目を閉じて読んでみてください。
🌀 Dr. Joe Dispenza式 瞑想ガイド
目を閉じて、深く呼吸をしましょう。
吸って…吐いて…もう一度、吸って…吐いて…。
あなたは今、「誰でもない存在」になっています。
名前も、肩書きも、年齢も、すべて手放して。ただ、意識だけがここにあります。
では、意識を身体の外に広げていきましょう。
頭の周囲…部屋の空間…遠く宇宙の果てまで…。
あなたは「空間そのもの」です。
ここから、未来を思い出してください。
すでに望む未来を生きているあなたは、どこにいて、何をしていますか?
そのときの景色、音、感触…すべてをありありと感じてください。
そして、その未来のあなたが感じている感情――
喜び、感謝、愛、誇り、自由――を、今この瞬間に全身で味わいましょう。
その感情に包まれながら、こうつぶやきます。
「ありがとう。もう、そうなった。」
そして、宇宙にすべてを委ねてください。
あなたの意図は、すでにフィールドに放たれました。
✨ 実践のポイント
- 時間帯:朝起きた直後、または夜寝る前が最適。
- 時間:20〜45分が目安。
- 継続:週3回〜毎日。続けるほど脳と体が“未来仕様”に再配線される。
🪞あなたへの問いかけ
あなたが“未来を先に感じる”としたら、
今すぐどんな感情を味わってみたいですか?
それを瞑想の中で“先取り”することが、未来を呼び込む第一歩になります。
📚参考文献
『あなたという習慣を断つ』ジョー・ディスペンザ著
『48時間で何でも実現する方法』ジョー・ディスペンザ著
『Remember your Future』(英語版/YouTube)
🔜次回予告|Vol.3へ続く…
次回は、「音楽と周波数」に注目します。
なぜDispenza瞑想は音楽が重要なのか?
どうやって音で脳と心をフィールドに導いているのか?
“瞑想BGMの秘密”を解き明かしていきます。