🎶Vol.3|“音の力”で量子場と共鳴する:音楽が導く瞑想
前回(Vol.2|Dr. Joe Dispenza式瞑想ガイド)では、
実際に瞑想を行うための基本ステップをご紹介しました。
今回はもうひとつ重要な要素――
“音楽の力”について深掘りしていきます。
Dr. Joe Dispenza博士の瞑想を体験した人ならわかるはず。
彼の瞑想音源には、ただのBGMではない、特別な設計があります。
🌌 音楽は量子フィールドへの“橋”
音楽は私たちの脳波や感情に直接働きかけます。
博士の瞑想に使われる音楽は、次のような目的で緻密にデザインされています。
1️⃣ 周波数による脳波誘導
ゆったりとした低音や持続音が、α波やθ波を優勢にし、深いリラックスへ導く。
さらにクライマックスでは、γ波(ガンマ波)が促され、強烈な“ひらめき”や“ワンネス感覚”をもたらす。
2️⃣ 空間性(3Dサウンド)
音が左右・前後・上下から流れることで、「身体の境界線が溶ける」感覚を生む。
これにより、意識は「No Body」の状態に入りやすくなる。
3️⃣ 感情との同調設計
感謝・喜び・愛といった高い感情にアクセスできるよう、音階やハーモニーが段階的に設計されている。
音楽が感情を“先取り”させてくれることで、未来の周波数と一致する。
🎧 おすすめ音源リンク(YouTube)
実際に取り入れやすいYouTube音源をいくつか紹介します。
※英語ですが「感覚」で十分伝わります。音楽と声の波動がガイドになります。
Let Go and Surrender to the Universe: Guided Meditation
(信頼と委ねのエネルギーに包まれる瞑想)
Evening Meditation for Abundance and Gratitude
(感謝と豊かさの波動を育てる夜の瞑想)
Full Guided Morning Joe Dispenza Meditation
(一日の始まりに未来をチューニングする朝の瞑想)
✨ 実践のヒント
🔊 イヤホンやヘッドホン推奨:音の空間性を体験しやすくなる。
🕰️ 時間帯に合わせる:朝は明るいトーン、夜は静かで深いトーンを。
🌱 意図をセットしてから聴く:ただ流すのではなく、「どんな未来につながりたいか」を思ってから始める。
🪞あなたへの問いかけ
あなたにとって「音楽が自然に感情を動かす瞬間」はどんなときですか?
その感覚を、瞑想の中でどんな未来と結びつけたいですか?
📚参考文献
『あなたという習慣を断つ』ジョー・ディスペンザ著
『48時間で何でも実現する方法』ジョー・ディスペンザ著
『Remember your Future』(英語版/YouTube)
🔜次回予告|Vol.4へ続く…
次回は、「英語でも“なんとなく”できる理由」にフォーカスします。
言葉を理解しなくても効果があるのはなぜか?
「音の波動」と「エネルギーの共鳴」という観点からお話ししていきます。