人類に警鐘を鳴らしているかもしれない映画「オートマタ」の予告編公開!
2016.02.26 14:00
アントニオ・バンデラスが本格SF映画に初挑戦することで話題の映画『オートマタ』。
その予告編が公開されています。
舞台は2044年、太陽風の影響により砂漠化が進んだ地球。
人類存亡の危機の中、オートマタと呼ばれる人工知能搭載ロボットが、人間に変わる労働力として必要不可欠となっていた。
当然ロボットには、「1.生命体に危害を加えてはいけない」「2.ロボット自身で、修理・修繕をしてはいけない」というルールが組み込まれており、絶対に変更不可能とされていた。
しかし、オートマターを管理するジャック(アントニオ・バンデラス)は、絶対に変更できないはずのルールが破られたことを知る。そして、人工知能の時代が始まるが・・・。
未来では本当にこのようなことが起こるとちょっと怖いですね。
スペイン人監督ガベ・イバニェスが務める。
キャストは、主演にアントニオ・バンデラス、ディラン・マクダーモット、ラニー・グリフィス他。
映画『オートマタ』は2016年3月5日より新宿ピカデリーほか全国にて公開。
予告編: