現時点での資産状況と世界人口構成
日経平均が絶好調ですね!
現在、インデックス投資をしてる身としては嬉しい限りですが、今後この好調がどのくらい続くのかは全く予想できません。
保有している資産状況をシェアします。
インデックス投資は好調
現在のリターンはこんな感じです。
- 楽天全米インデックス +1.91%
- ニッセイ外国株式インデックス+1.21%
- UTIインドファンド-1.33%
となっております。
自分は日本株には投資していないので、日経平均の恩恵は受けませんが、不況時は日経平均は戻りが弱い印象があるので、今のところ日本株に投資するつもりはありません(´-`).。oO
日本の経済は停滞しており、長期的なリターンを考えると外しておくのが無難だと判断しました。
インドも経済成長が著しい為、若者に知恵と技術が身につけば日本超えるんじゃないかと予想しています。
最近ではインド人の経営者トップも多くなってますね。
特に人口が多い為、そこは労働力としてでかい武器になると考えています。
インドの年齢別人口と日本の比較(populationpyramid.net参照)
インドは圧倒的に若い人が多いですね。
素晴らしい人口構成です。
これを比較すると日本はやばい笑
なんとか子供を増やしていかないとこのままでは働き手がいなくなるんじゃないかと心配になります。
ちなみにアフリカはどうかというとこちら
これをみると寿命も関係してそうですね。
日本は医療の発達によってお年寄りの割合が増えてしまうのかもしれません。
しかしこれは素直に喜びたくてもどうしても若い層の負担が増えてしまうことになります。
単純に子供を増やす人を増やさないと、100年後にはもっと悪い状態になっているのではないかと思います。
若い層を増やす政策はすぐに必要ですね。
ゲーム銘柄の状況
現在の保有銘柄の状況は
- アクティビジョンブリザード 取得45.22→44.60
- エレクトロニックアーツ 取得102.65→106.84
です。
どちらも有名なゲーム銘柄ですが、エレクトロニックアーツは最近新作のゲームがはやっているようで、株価は好調に推移しています。
一方アクティビジョンブリザードに関しては、不調が続いているため売られています。
今後ゲーム関連銘柄のみに投資していく予定です。
なぜならそもそも興味のないことに投資するのも気が引けますし、なおかつゲームはテクノロジーの成長とともにおなじように進化し続けています。
プレイヤー視点の問題は、ゲームはいくつもプレイすることができないことです。
例えばAというゲームに熱中しているとします。
しかしBというゲームが発売されてBを購入したとします。
そうなればAのプレイ時間は必然的に減ってしまいますよね。
ゲームには時間という制限がいつでも付きまとってしまうわけです。
なのでプレイヤーの人口を増やすことがゲーム会社の利益になります。
一度プレイヤーとなった人はなかなかゲーム自体はやめず、ゲームソフトを変えていくことになるかと思います。
なのでゲーム会社の銘柄をまんべんなく購入し続けることで、ゲーム市場のインデックス投資ができればと考えています。
ゲームのアクティブ人口は年々増え続けることが予想できるので、僕としては株式はゲーム銘柄だけに絞ることにしました。
今後ゲームが一切売れなくなる時代が来るとしたら、それは人の夢が無くなってしまうときなんじゃないかなと思っています。
ゲームオタクみたいに見えるブログですが、ゲームは人並みに好きくらいです笑
でも1日2時間くらいできれば、ストレス発散になるし楽しいのでもはや生活の一部担っているわけです。