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マヤ

三代目❤夢小説 『NAOTO編79』

2019.02.18 23:00

「風呂入るだけだよ」



「別にいいけど…」



「一応声かけておかないとな」



「そだね」



隆二はリビングのドアを軽くノックして顔だけ出した。



「直人さん、俺ら先に風呂入ってくるので、どーぞごゆっくり」



「え?二人で一緒に入んの?」



「そうします」



「わかった。ゆっくりでいいからね」



「はーい」



ベッドルームで着替えを用意しながら隆二が言った。



「ほらぁ、絶対変な想像してるって」



「別にいーんじゃない」



「そーいや、しばらくご無沙汰だね」



「風呂で急にムラっときたらごめんな。先に謝っとく」



「勘弁してよ…臣」



「だって、風呂上がりのお前…半端ねぇから」



「……」



「臣…」



「ん?」



「俺のこと、好きなら好きってはっきり言ってみな」



「るせぇよ」



「おーみ♪」



隆二が後ろから臣の背中に飛びつきおぶさった。



「じゃれんなって💦」




「へへへ」




「ふろふろ❤️」





つづく