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食福力指南師 一二三惠久彌

自分に何を選択するのが心地よいのか?

2019.02.18 11:10

和暦 睦月十四日


今日は、私にとっての開運日。

そういう日に好きな場所にいること、大切な人たちと一緒なこと、居れること、御縁を感じます。

まぁね、縁がなきゃ、60回も来ないわ、石川!!!!! (^O^)

感謝したい♪


そして、明日は2/19は雨水。

さらに旧暦の 小正月です。


小正月には 小豆粥。

新暦でも食べたけど、旧暦もいただいておきましょ♪

時々、折々、小豆で厄除けと招福。


小豆粥を、宮城県の阿武隈丘陵を中心とした地域では、アカツキガユ(暁粥、アカヅキ粥、あずきがゆとも)と呼ぶそう。

無病息災を願って食べるっていうのは、名前に関係なく他の小豆粥と一緒。


焼いたもち( 粥柱 )を 入れる場合もあり。

塩味は、全く入れないもの、入れるもの、双方の場合があるとフレキシブル。


1月14日の夜に、正月飾りの松や注連縄を下ろし、箕の上に纏めて床の間または臼の上に置き、夜半を過ぎると年男が小豆粥を炊くことから、この粥をアカツキガユといい、下ろした松や注連縄に供え、家内中が粥を食べるとのこと。



毎年1月15日の小正月にアカツキガユを食べると、一年の邪気を払う、これを吹いて食べると稲の花が咲くころに大風が吹く、また、この粥を体に塗ると蚊やブヨに刺されない、などの言い習わしがあるんだそう。

言い伝えとか、おまじないの類いってほんとにいじらしくて胸がキュンとなる。

大変な農作業が少しでもつつがなく捗って、沢山の実りが期待できるようにって[ 祈り ]と[ 願い ]であふれてるから。



さらに、少し残しておいてお十八夜に食べるという風習があるという記述も?

えっ?

お十八夜って、いつのことを指すの?

そんなにとっておいて大丈夫なもの???


で!!!!!

調べてみました。

恐らく、4月と11月の十八夜を指すようです。

( じゃあ、とって置けないねーー )



何故かというと、一部の地域に「 十八夜塔 」というのがあって、それは「 おじゅうはちやさま 」と称して4月と11月の18日の夜、東の空に月の上るのを待って、餅などをお供えして拝む月待の信仰の塔だったというのです。


ふうん。

日本人はつくづくお月様が好きだし、そこからエネルギーをいただきもしたし、それによって季節を感じとっていたんですね。



中秋の名月も、3つのお月様をみよって言うのは日本くらい。

お月見の風習のある中国でも台湾でもお月見は 仲秋だけ。


旧暦の秋は7月・8月・9月。

7月を初秋、8月を仲秋、9月を晩秋というので、仲秋とはつまり8月の別称で、仲秋の名月=8月の名月という意味になります。


秋のちょうど真ん中の日を中秋といい、8月15日が中秋にあたります。


そのため、中秋の名月=8月15日の名月という意味になり、十五夜のときは中秋の名月と書く場合が多いとのこと。

うーーーん、ごちゃごちゃになるー


「中秋の名月・十五夜」はひときわ美しいといわれますが、次の月の十三夜、更に次の月の十日夜(とおかんや)のお月見3セットで、この3日間が晴れると良いとされますし、なんなら「 片見月 」は縁起が悪いとさえ言われちゃう。

でも、折しも台風シーズンなんでね。

どの月も綺麗に見ることが出来るってなかなかの確率よー


ただ十日夜は収穫祭での意味合いが強くて、お月様は見たり、見なかったり。

収穫祭的なお祭りは、地域差おおきく、様々な違いがあります。

だいたいは稲刈りが終わって田の神様が山に帰る日とされているため、稲の収穫を祝ってお餅をついて食べたり、稲の茎をたばねた「わらづと 」や「わら鉄砲」で地面を叩きながら唱えごとをして地面の神を励まし、作物にいたずらをするモグラを追い払ったり、「かかしあげ」といって田んぼを見守ってくれたかかしにお供えものをして、かかしにお月見をさせてあげる地方もあるとのこと。

かかしにお月見させるって日本人っぽくていいですねーと思ったら、「 かかし 」を田の神の依代としてまつるからみたい。

なるほどー

かかしあげは、長野県各地で行なわれているようで、ソメノ年取リと呼ばれることもあって、かかしに蓑笠を着せて箒・熊手を両手に持たせて、餅や二股大根を供えるとのこと。

諏訪地方ではこの日にかかしの神が天に上がる日とし、南安曇地方ではかかしが田の守りを終えて山の神になる日だとの伝承があるとのこと。


私が長野に住んでた短期間にはこれを目にしなかったこと、悔やまれるー



そして、小正月ではその年の作物の出来を占ったりもしたり、さらにはおまじないも行なわれたようです。


アカツキガユを炊いた後の囲炉裏の燠を灰や紙の上に12個並べて、その燃え具合によって1年の天候を占うオキダメシ(燠試し)。

粥杖( 小正月の粥を煮る際に用いる棒 )で,米粒のつく状態によってその年の豊凶を占ったとのこと。


さらに、この粥杖は、お嫁さんなどの尻を打って男児が生れるよう祈願したんですって。

今どきそれをしたら、諸々ハラスメント的にまずい(>人<)感じだけど、昔は五穀豊穣と子孫繁栄が何よりも大切な願い事であり、ミッションでもあったからねー


粥杖は、孕 (はら) めん棒( うーーーん、セクハ○だぁー あっ?パワハ○か? )とか、祝い木、幸い木、ばいの木、大の木などいろいろな呼称があるとのこと。

でもこの風習は古くて平安時代から行われていて、『枕草子』や『狭衣物語』『弁内侍日記』などにその記述があるっていうのですから。


それだけ人の死は身近で隣合わせで、忌むべきもので、何をしてでも自分のDNAを残したかったし、また、それを護ることに必死だったといえると思います。

そんな風に連綿と繋いでくれて、今の自分の《 命 》があるということ、感謝したいと思います。


アカツキガユを炊いたら、この日以降は小豆餅を食べてもいいと広く伝承されてもいるそうですよ!

ってことは、小豆粥作らなかった人は、善哉は食べちゃダメだっ!( ゚ロ゚)NG!!

あははーーー(^O^)



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