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本当の自分と繋がる道案内人 菊地 留(りゅう)

レッテルワールドからの出発。

2019.02.18 11:30

菊地留です。


 「レッテルをはる」のが、得意でした。


 誰でも、なんでも「こんな人」「こんなこと」という前提で関わる。

 前提で関わるから、そのレッテルを証明する部分しか見えないわけ。

 そして、私ってすごい見る目あるやん!って思う。


 だから、視野は狭いわなー。

レッテルを崩すような事は、「普通ではない」「そんなことあるわけないやん!」になる。

 そりゃそうや。


そんな簡単に◯◯できるわけないやん!

どうせ◯◯やからやろ。


レッテル貼ってる方が楽に生きられる。

 そんなもんやし、しゃーないやん。

そこから出る事は怖い事、デンジャラスな事。


しかーし!

レッテルワールドは、まぼろし〜! 笑

なんちゃう?もしかして?

って、なーんとなく気づいた時がある。


それは、たまたまレッテルをはるのを忘れて人や物事を見た時(見てしまった時)、要はそのままを受け入れた時、私自身とても心地良く、安心して対象(人、物事)と関われる事、そして良い受け取りがあるって事に気づいた。


 ただ基本はまだレッテルワールドにいる。

 出たり入ったりの繰り返し。

あのそのまま受け入れた時のストレスの無さ、心地よさ、良い繋がり。


 国境がなくなり、全てが一つになる時、あー、いいだろなあって思うのです。