足と靴の関係を知らないまま過ごしていませんか?
2025.09.17 20:28
これまで多くのお母さん,お父さんとお話してきて
ずっと感じていることがあります。
それは――
「子どもの足の成長と靴の関係を知らない方があまりにも多い」
ということ。
実は、過去の私自身もそうでした!
「そろそろ靴を買わないといけないな、どんなのがいいのかな?」 と
そのときになって初めて考える。
でも、何を基準に選べばいいか分からないから、
とりあえず可愛いものやお店で勧められたものを買う。
そんなふうに何となく時間が過ぎてしまい
気づけば足にとって大切な“成長の時期”を逃してしまっていたんです…。
私にもそんな後悔があります😂
だからこそ今は、同じ思いをする方を減らしたい!
正しい情報をお伝えするために足育活動をしています。
とくに幼児期の足の骨は、まだ完全に骨になっていません。
とても柔らかく、土踏まずも未発達!
筋肉も弱く、使いながら発達していく時期なのです
特に3〜6歳ごろは、かかとが内側に傾きやすい(内倒れ)子が多く見られます。
成長に伴って自然に整う子もいますが、そのまま大きくなると膝や腰の不調につながることも!
だからこそ、この時期に履く靴はとても大切なのです
「もっと早く知りたかった」
「中学生になってから知ったので、後悔している」
そう話す親御さんは少なくありません。
知識不足は親の責任じゃない !
でも、それは努力不足ではなく、知る機会がなかっただけ
だから私は、母親学級や健診などの早い時期に
情報を伝える仕組みが必要だと感じています。