🌟Vol.5|瞑想×現実創造の体験談
── TM派の私が「未来を思い出す」瞑想に出会って
この「瞑想進化ストーリー」シリーズも、いよいよ最終回になりました。
これまでの記事では、Dr. Joe Dispenza博士の理論や瞑想のステップを解説してきましたが、
今回は私自身の体験談をシェアしたいと思います。
🧘♀️ TM瞑想での体験
私が長く続けているのは TM(Transcendental Meditation:超越瞑想) です。
毎日20分、静かにマントラを唱える時間は、私にとって「ゼロポイントに戻る」ような体験でした。
瞑想中には、光が見えることもあれば、まるで星屑の中を漂うような、宇宙空間に導かれるような感覚になることもあります。
そのとき私は、“私は思考でも感情でもない”という純粋な静寂に包まれていました。それは、日常の中で失いがちな「ただ在る」という感覚を取り戻してくれるものでした。
🌌 未来志向の瞑想に出会う
そんな私が昨年の夏に出会ったのが、Dr. Joe Dispenza博士の瞑想です。博士の瞑想は、TMとは方向性が大きく違っていました。
TMは「静寂に戻る」瞑想だとしたら、Dispenza式は 「未来の自分を思い出す」瞑想 でした。それは、過去のネガティブな感情を癒すために瞑想するのではなく、未来のポジティブな感情を“今ここ”で味わうために瞑想する、という発想。この気づきは、私の瞑想の使い方を大きく変えました。
🚀 現実に起きた変化
瞑想の方向性を「過去から未来」へとシフトした結果、この1年間、私の創造性は驚くほどの角度でパワーアップしました。
- Kindleにしたい本の原稿(10万文字)が2本仕上がった
- 新しいコンテンツが次々と生まれている
- 英語圏への発信を強める方向へと進められている
- Blog継続個人記録、ギネス申請中である。(笑)
- 何しろ自分が別人になった感覚がしている
これらはすべて、未来の感情を先に感じる瞑想を実践する中で育まれたものです。
✨気づき
瞑想は「過去を癒す」だけの時間ではなく、
「未来を創造する」ための時間にもなる。
自分の意識の方向性が変われば、
創造性や現実の流れは驚くほどに変化していく。
私は今、そのことを実感しています。
🪞あなたへの問いかけ
あなたにとって、瞑想は「過去を解放する時間」ですか?
それとも「未来を創造する時間」として使いたいですか?
その選択が、あなたの現実の角度を大きく変えていくかもしれません。
📚参考文献
『あなたという習慣を断つ』ジョー・ディスペンザ著
『48時間で何でも実現する方法』ジョー・ディスペンザ著
『Remember your Future』(英語版/YouTube)
🔚シリーズを終えて
5回にわたって綴ってきた「瞑想進化ストーリー」は、ここでひとつの節目を迎えます。
潜在意識をクリーンにする瞑想から始まり、ジョー・ディスペンザ博士の本との出会いによって「現実創造」や「脳の再接続」のための瞑想を取り入れたことで、私自身の現実創造はこれまで以上に加速しました。
瞑想を通して「昨日とは違う脳の配線になっている」ことが、ただの理論ではなく、腑に落ちる実感としてあるのです。
振り返れば、瞑想を始めた7年前と今の自分とでは、創造性、集中力、現実創造の濃度もスピードもまったく別次元に進化しました。
そして今は、そこにAIという新しい相棒が加わったことで、まるで全く違う世界線を歩んでいるような感覚さえあります。
人生100年時代と言われますが、瞑想とAIを組み合わせることで、来世の課題すら超えてしまえるほどに成長の加速が起こるのではないでしょうか。
これからも瞑想を続けながら、TM瞑想歴50年を誇るクリント・イーストウッドのように、いつまでもクリエイティブモードで人生を楽しんでいきたいと思います。